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人工知能

人工知能「ブーム」から20年あまり。あの騒ぎはなんだったんでしょう。別に、騒ぐのは、人工知能に限ったわけではありませんが。第五世代コンピュータ、この言葉を知る人の割合も年々減る一方? その一方で、「ゲーデル、エッシャー、バッハ」の20周年記念版が出ていることや、ブームが去った後の実用化など、より着実な成果が得られていると言えなくもない。そんな感じですね。

人工知能

ゲーム開発者のためのAI入門

発売日:
ランキング 4823 位  渋甘
商品レビュー  内容としては、ある程度プログラムが分かる人向けですが、特筆すべきは読み易いこと! 専門書の中でも、この点で模範となる良書だと思います。 中身は、敵キャラクターをプログラムでどう動かすか、ということに尽きるので、 ある程度読者は限られてくると思いますが、文章の読み易さ、分かり易さは他の本も見習って欲しいです。
商品レビュー  AIのゲーム用途について広く浅く扱っています。この分野が初めてなら、足がかりにできる良書です。若干、説明の誤りや不適切な図も見受けられますが、サンプルコードを優先すれば問題ありません。初心者への手ほどきを目的とした本なので突っ込んだテクニックを探している人には向いていません。
商品レビュー  ゲーム開発の分野で日本語でも読める本というと、日本人が書いたシェーダやDirectXの本が多く、ゲームAIなどは英語本くらいしかなかったと思います。そんな中で、翻訳で、しかもとてもわかりやすい意訳で書かれている本書はとても貴重だと思います。本当に翻訳なのかと疑うほどなので誰が翻訳したのか見てみたら、翻訳を専門にしている会社でした。内容は、目次にあるように、非常に幅広くAIを取り扱っています。数学的な議論は出来るだけ排除されており、実践で使える、自作のゲームに組み込めるように解説されています。ゲーム業界で有名なA*アルゴリズムも易しい説明で解説されています。2D(特にタイルフィールド)や3D(実数値フィールド)もカバーされているので、本書にあるAIはいろんなジャンルのゲームに使えると思います。個人的には、スクリプトの章がもう少しあったらなと思います。特にサンプルソースが欲しかったです。

人工知能

ゲーデル、エッシャー、バッハ―あるいは不思議の環 20周年記念版

発売日:
ランキング 14618 位  渋甘
商品レビュー  「知能」の本質を考察した本である。 といっても、知能とは何かはまだ分かっていない。 そこで、知能の周辺を記述することで、知能とは何かを浮き上がらせようとしているのか。 ところで、一部に、日本語訳オリジナルのジョークが含まれているようだ。 「このジョークは英語で何と言っているのだろう」と思って原書をあたったら、ジョークではなかった。 おそらく柳瀬尚紀氏の仕業だと思う。
商品レビュー  1989年のペンローズの「皇帝の新しい心」よりもちょっと前、1985年に出版された本の新版です。作者もはじめに書いているように、この本の内容を一口で説明することは出来ません。というのも、一口で説明できないから、こんなに長くてメタ構造の本になったと思われるからです。 全編を通じて、アキレスと亀の漫才とも禅問答ともいえるような対話とエッシャーの絵が挿入されています。 二部構成になっていて、第1部では、おもにゲーデルの不完全性定理を軸にさまざまな話がかかれています。といっても、バッハやエッシャーの話、それ以外のいろいろな話も登場します。 第二部は、心、意識、人工知能、コンピュータといった内容が中心になっています。ゲーデルの不完全性原理については、他の研究者の意見を紹介し、反論したりしながら、作者の考えが述べられていますが、これも一口ではどうとは言えない流れです。 不正確さを承知の上で敢えてまとめるならば: 低次の系は完全であることが可能だが出来ることが限られている。この低次の系を包括するより高次の系はこの低次の系で分からないことが分かるが、その系の高度さ故に不完全さを持つ。さらに「この高次の系」より高次の系は、「この高次の系」の不完全さを完全に出来るが、自身の不完全さがまた存在する・・・ と、複雑・高度な系は不完全にならざるを得ない。永遠に出てくるマトリョーシカの様に、終わりはない。 人工知能が本当に進歩して、考える力を持つようになったら、それはたぶんあまり役に立たない。なぜなら人間と同じで、気まぐれでミスを犯す存在だから。 というような感じを受けました。 ペンローズの「皇帝の新しい心」や「心の影」とあわせて読むと視点が異なっているので、相補的に見えてくる気がします。

人工知能

わかりやすいパターン認識

発売日:
ランキング 9669 位  渋甘
商品レビュー  本書はパターン認識の理論を実用性の観点から選択し、平易に解説している。パターン認識を網羅的に紹介せず、実用的であるものに絞って解説したことが、むしろパターン認識の本質的理解を促している。理工系大学教養課程程度の数学を使い、その解説は明快である。本文中に設けられたcoffee break欄は、総体としてパターン認識の考え方を雄弁に語っている。coffee break欄を通読するだけでも価値がある。
商品レビュー  数学の参考書にあるような分厚さは無く、生物系の自分にも諦める事無く学習する事ができた。内容も平易でパターン認識の概念が自然に入ってくるように工夫されていると思う。統計学やパターン認識は日常にも密接に関係しているので、数式の意味するところを実際の現象に当てはめて考えると理解しやすいと思う。他にもパターン認識の本が出ているが本書が一番わかりやすいと思うので諦めずにこれ一冊からはじめる事をお薦めする。おかげでDNAマイクロアレイの解析で何報か論文書けました。
商品レビュー  パターン認識の書籍は数多くあるが,これほどわかり易く書かれたものは皆無である.入門書でありながら,球面集中現象やブートストラップ法まで書いてあるのが泣かせる.この本をマスターし,さらに「パターン認識と学習の統計学」(岩波)をマスターしたら,かなりの数のPaperを理解できるようになるだろう.

人工知能

考える脳 考えるコンピューター

発売日:
ランキング 30772 位  渋甘
商品レビュー  従来のAIやニューラルネットには成し得なかった、知能を持つコンピューターへ向けての概論。ポイントは実際の大脳新皮質機構に倣う事。 時間的・空間的信号処理の階層化や信号の双方向性、その中で存在する一時記憶、自己連想記憶等の記憶機能を盛り込む事により、著者の言うところの”知能”の要である”予想する機械”実現を図る。 将来は(サイバーダイン社のような!?)知能チップ開発を目指す。 提案モデルは概念レベルであるが、意識や創造性も含めたコンピュータと人間の知能についての内容は興味深い。特に次世代への啓蒙書でもあるという著者の情熱は気持ち良い。 本書から2年あまり経った現在、著者等はNumentaという会社を創設し具現化へ向けて邁進しているようだ。サンプルソフトや文献も充実しているので興味を持たれた方はチェックしてみては。
商品レビュー   原題("On intelligence: How a new understanding of the brain will lead to the creation of truly intelligent machines.")からわかるとおり、本書は神経科学の観点から脳について書いた本である。著者の1人はサイエンスライターで、日常生活上の適切なたとえ話が数多く示されており、著者の説が非常に平易に述べられている。翻訳も大変良いと思う。それに何よりも面白かった。  著者のジェフ・ホーキンスは、ハンドヘルドコンピュータPalmの生みの親として知られるシリコンバレーの企業家・技術者。大学等に勤める脳研究者ではない、というところが面白い。  著者の関心は明確で、(知能を実現する)脳のメカニズムを解明し、知能を備えた機械をつくること。方法論としては、ニューラルネットの次を考えているようだ。著者は、知能の本質を自己連想記憶による予測と見極め、そのような知能は、大脳新皮質の神経学的な構造に依存して実現していると考えている。同様の原理の働く同様の回路を人工物で構築することができれば、「予測する機械」もまた構築可能、というアイデア。ニューラルネット研究が満足な結果を生み出すことができなかったのは、それが、知能の本質を見誤っているから、また、大脳新皮質の実際の構造をモデルに組み入れていないから、ということになる。  著者自身も述べているように、本書で述べられている個々の知見は特に目新しいものではない。著者は、知能の本質は予測であるとの自説を展開することで、脳の働きを解明する上での指針を提唱しようとしている。著者のアイデア自体に興味がないとしても、人工知能研究・ニューラルネット研究の歴史と限界について完結にまとめてある冒頭部を読むだけでも、初学者には助けになるのではないかと思う。
商品レビュー  ヴァーナー・ヴィンジが<特異点>と呼ぶ現象がある(SFマガジン2005年12月号で翻訳が読める)。人類が、人類を越える知性を発明したら、その知性がさらなる高度な知性を生み出すことを妨げることはできず、結果、知性の向上は幾何級数的な速度で進行し、人類はあっという間に下等生物に成り下がる……という予測である。ありがちなSF的ディストピアではなく、十分に考えうる未来だと思うが、ヴィンジはこれを、2030年までに起きると予想している。 これを読んだとき、「2030年? ちょっと無理じゃね?」と思ったんだが、本書を読んで考えが変わった。ジェフ・ホーキンスは、おそらく今から20年くらいの間に<特異点>を生み出すだろう。それほど、本書が述べている「知性」の本質は直感的に正しいように見える。そして、いくつかの技術的なハードルさえクリアすれば、実際に人工の知性を生み出せるに違いないと信じられる。 そうして生み出された人工知性は、おそらく人類とは異質で、かつ、高度になる可能性を持っている。ヤバい。画期的なPDAだった「pilot(現Palm)」もヤバかったが、こっちはもっとヤバい。当局(ってどこ?)は、ジェフを逮捕監禁したほうがいいよ! ヤツを野放しにしたら、人類はおしまいだぁ! ……というくらい面白かった。いや正直、人類の時代はあと20年かも知れんよ。

人工知能

先を読む頭脳

発売日:
ランキング 72502 位  渋甘
商品レビュー  羽生善治という現在将棋界に於ける最高レベルのプロ棋士と、人間を科学的に捉える人工知能分野の松原仁氏及び認知科学分野の伊藤毅志氏の計3人で構成された書です。 「先を読む頭脳」をどのように育んでいったのか、またその為の思考法や勉強法は何か、といったことを羽生さんがインタビューに答えたことを文章化し、それを専門の先生方が研究・科学することで内容の深いとても興味を抱かせる本に仕上がっています。 羽生さんのインタビューの中には、大山先生はじめ現在のトッププロ棋士の棋風が紹介されている点も興味を引きます。 また、最後の章にはコンピュータ将棋に関する記事もあり、これからの将棋を考える点で参考になります。
商品レビュー  本書では、羽生氏が「良い手を見つける」「形勢判断する」というような将棋における思考方法を分かり易く言語化しており(羽生節炸裂!)、それを人工知能専門家(松原仁 氏)・認知科学専門家(伊藤毅志 氏)が解説を加えるという形態を採っています。初級者~中級者とプロとでは思考の仕方がどう違うのか、人間とコンピュータの思考の違いはどうなのか、という点についてかなり踏み込んで語られていて興味深く読めました。将棋・囲碁で「筋が良い」とかいう言葉がありますが、そのような審美眼・大局観(という言語化しにくい「暗黙知」)がやっぱり重要だな、と気付かされます。この辺りを読んでいると「上達の法則」(岡本浩一)や「『超』発想法」(野口悠紀雄)などの本を思い出したりしました。"理詰め"と"感覚"のバランスが重要ですね。 また"Thinking about thinking improves thinking."(ノーベル物理学賞・ショックレー教授)という言葉も思い出しました。思考について考えると、より良い思考が出来るようになる、といった処でしょうか。本書を読んでいると、個々の情報単独では決して得られないモノ、つまり各情報間の連関から生じる新たな情報("メタ情報")を掴むことが重要だな、と気付かされます。(Googleの検索エンジンの仕組みみたいな。そう言えば、羽生氏は「ウェブ進化論」(梅田 望夫)の書評も書いてましたっけ) そのようなメタ情報およびその加工法に関する人間独特の「暗黙知」を如何に「形式知」として表出化出来るのかが今後の課題ですね。(「例題:"0→2"、"5←2"の時、"0□5"の□には←か→のどちらが入るか」には唸りました)

人工知能

ポスト・ヒューマン誕生―コンピュータが人類の知性を超えるとき

発売日:
ランキング 35085 位  渋甘
商品レビュー  人工知能が出現するとそれは自分自身を進化させることが出来るので ほとんど瞬間的に人間には理解不可能な超知能を獲得する。 人工知能の思考速度や記憶容量はごく短時間で百万倍になり十億倍になる。 人間には全く想像もできないような超技術が、想像を絶する質と量で 恐るべき短時間のうちに出現することになる。 非常に予言的なSF小説がある。物理学者ロバート・L・フォワードが 書いた「竜の卵」だ。中性子星上の生物が登場するのだがその生物の身体や文明は 化学的相互作用、つまり電磁気相互作用の替わりに核力による強い相互作用を 使っていて人類の百万倍の速度で考え、百万倍の速度で進化するのだ。 彼らは人類との遭遇時点では原始的な部族社会を営んでいるだが思考速度が 人類の百万倍だから人類をあっという間に技術的に追い越していく。 特異点後の機械生物の行動は「竜の卵」で描かれた中性子生命体と酷似するはずだ。 彼らの思考速度はあっという間に人間の百万倍を超えるだろうし、またたく間に一兆倍 に達するだろう。またたく間に宇宙全体に時空転移していくだろうし、並行宇宙や 多次元空間にも進出するだろう。なんといっても人間の百万倍とか十億倍、一兆倍 の速度で技術的に進化していくのである。宇宙全体や多次元空間に進出しなかったら むしろ不思議である。 面白いのは物理学者フランク・ティプラーの「オメガ・ポイント」の概念だ。 これは宇宙全体がコンピュータによって知性化されることを指していて、 これもまた特異点後の宇宙の展開に酷似している。ティプラーはそのほとんど 無限大とも思える処理能力を持つコンピュータの中の仮想現実世界では過去に 生存していた全ての人類が復活すると予言する。無限大の処理能力を有する コンピュータの内部ではあらゆるありえた人類の歴史の全てがシミュレート されているに違いなく、その中に部分集合として全人類の復活が 含まれるというのである。 (ティプラーは宇宙がビッグ・クランチに向かう場合に限って、コンピュータの 処理能力はクランチの瞬間、つまりオメガ・ポイントで無限大となり、主観的には 永遠に計算処理を続けることが出来るとしている)
商品レビュー  欧米人が大好きな未来予測もの。 著者は優秀な発明家にして未来学者です。 さて、この本は、まず株を買う役には立ちません。 そして分厚いです。 レヴュー的に、近未来、特にAIとナノテクについて、網羅的に書かれています。 最新の発見の辞書として優秀です。 その結果として演繹されている未来予測は、どちらかと言えばSF寄りです。 論理的展開に破綻は無いとは言え、いくつかの飛躍があるのは覚悟しておいた方がいいでしょう。 また、テイヤール・ド・シャルダンのオメガ思想に多分に毒されている感があります。 一神教に馴染みの無い日本人には、少しキツイかも知れません。 ですが、面白いことは保障します。 話半分程度に留めて読むことを推奨します。
商品レビュー  NHK BSの「未来への提言」で興味を持ったので購入した。 で、感想は「むず!!」の一言。 本屋でコンピュータ専門書に紛れて置かれていた意味が良くわかった。 コンピュータ、ナノテクおよび脳科学に精通してないとこの本を理解するのは難しいのではないか? ページが倍になってもいい。もっと初心者にも分かりやすい説明を加えてほしかった。 ただ、未来が凄いことになりそうだという雰囲気は伝わってきた。

人工知能

チャンス発見のデータ分析―モデル化+可視化+コミュニケーション→シナリオ創発

発売日:
ランキング 12201 位  渋甘
商品レビュー  2006年はじめまでのチャンス発見学の研究成果が一冊にまとまった本です。 大学や公的機関の研究者、企業内の研究者には著者の成果のみならず、チャンス発見の 関連分野のサーベイがすべて一冊にまとまっている良書です。 また、研究者およびこの本のチャンス発見手法を追試したい実務家に対しては 各章毎に十分な量の参考文献が載っているので、この本の内容と参考文献により 自分の問題に適用することも可能であり、また、著者の研究成果をベースにその上に 自分の研究を加えていくときにも役立ちます。 著者の今までの本の中でもっとも最新であり、もっとも中身が濃いチャンス発見本です。
商品レビュー  チャンス発見の技術は、キーグラフの他にもいろいろある。 このことは、最近になってセミナーなどで聞いて分かったつもりになって いました。セミナーに行くと応用事例も成果が豊富でいつもよく分かる のです。ですがそのせいで、ちょっと全体がわかりにくかった気がします。 「結局、チャンス発見のツールって何なの?」この本は、 そういう疑問を鮮やかに解いてくれます。 チャンス発見と言うのは、事象をきっかけにして未来のシナリオをつくる こと。だから、目の前の事象とつながるかも知れない様々な事象を図示する ツールが欲しいということ。その図をシナリオマップと呼ぶということ。 キーグラフも流れ図も、シナリオマップの一種だということ。 著者が本当は学者らしく書きたいのに読者に合わせているのが気の毒ですが、 お陰様でチャンス発見の哲学が深く分かるし、いろいろな技術が使えるよう になりそうです。

人工知能

学習とニューラルネットワーク (電子情報通信工学シリーズ)

発売日:
ランキング 99097 位  渋甘
商品レビュー  分かりやすいです。 誤差逆伝播、という暗号みたいな言葉の響きが 何度か読み直していくうちに、なるほど、と分かってきました。 惜しむらくは巻末についているC言語のソースの字下げがめちゃくちゃなこと。 あれでは流れが分からず、目では追えません。 ただ出版元のサイトでバグを訂正したソースがメールアドレスを入力すれば 入手できるので、それを利用して動かしてみると動作がよく分かります。
商品レビュー   工学部の大学1・2年生向けの教科書。良くも悪くも理系の教科書という印象。  著者の狙いは、ニューラルネットとその学習アルゴリズム、さらにその理解に必要となる数理的基礎を含め、全て1冊で学ぶことのできる教科書を執筆すること。みごと狙い通りの出来に仕上がっていると思う。偏微分法、勾配法といった数学の諸手法、ボルツマンマシン、マルコフ連鎖といった統計物理学の基礎についても説明が加えられている。  各章の記述は簡潔で、文系の大学教科書に慣れ親しんでいた私には素っ気なく感じたほど。私は、高校文系数学もかなりあやふやだが、何とかギリギリ最後まで読み通すことができた。  実習を重視し、練習問題とその解答が載せられている。また、ニューラルネットの理解には自分で簡単なコンピュータプログラムを書いてみることが効果的だと思うが、本書には付録として40ページほどのC言語プログラム例が掲載されていて、大いに助けになると思う。
商品レビュー  ニューラルネットワークを理解しようと,いろいろな書籍をあたりましたが,この本が一番わかりやすかったです.ニューラルネットワークを道具として扱おうとするものには,最初に手に取るといい一冊.巻末にC言語によるプログラム例が記載されているので,ここから始めることをお薦めします.

人工知能

人工知能概論―コンピュータ知能からWeb知能まで

発売日:
ランキング 122214 位  渋甘
商品レビュー  本書は人工知能の知識を広範に浅く紹介した書物です。 従ってプログラミングの知識をなくても読めます。 主な項目としては知識ベース、ファジイ理論、自動翻訳、音声認識、 エージェント、ニューロコンピューター、知識発見、Webマイニングなどで これだけの内容を170頁ほどの容量で説明するわけなので、当然内容は最低限度の ものとなります。しかし、初心者、初級者にとっては様々な範囲からの知識説明 なので、本書からの収穫はあります。 ここから上記のカテゴリーにもっと深く読み進めたい方は各章の巻末に 参考図書を読み進めるのが賢明でしょう(この場合私ならば本書を立ち読みして 参考図書を購入するでしょう)。 本書の面白いトピックスとしてゲーム木の説明(チェッカーから囲碁まで のゲームの難しさを数値表現)、セールスマンの巡回問題をどう解くか? 推論を人工知能はどう処理しているか?選択する場合どう枝刈りするか? を具体的に著わしています。
商品レビュー  人工知能の本は大きく3種類に分類できると思います。1.技術全体を偏りなく解説したもの2.特定の技術を詳しく解説したもの3.基礎技術のプログラミングを解説したもの最近は2や3の本を多く見かけるようになりましたが、この本は1に属しています。2や3の本を読む前に、是非読んでおくことをお勧めします。2の本は「木を見て森を見ず」になりやすく、3の本は「人工知能よりもプログラミング技術」に重点が置かれています。本書を読んでもっと詳しく知りたい気持ちになった時に2に進み、人工知能プログラムを実際に作ってみたくなった時は3の本が出番となるでしょう。
商品レビュー  過去12年間に14回の増刷という実績に信頼性を感じて購入した。期待通り,特定の分野への片寄りもなく,人工知能の全貌を見渡すことができた。通常の入門書にはない,ファジィ,言語,画像,音声,進化的計算,知的エージェント,Webインテリジェンスまで一様にカバーしているのはすごい。また,この種の本には珍しい「ですます」調の文章は,読者への思いやりさえ感じられた。文系の人でもきっと読みこなせると思われる。

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プログラマのための辞典たち。リファレンス用に、手元においておくのが便利?
アルゴリズム辞典

新ANSI C言語辞典

発売日:
ランキング 69936 位  渋甘
商品レビュー  プログラム作成時に、C言語の関数の引数の確認やどんな関数があるかとか探すのに使ってます。 関数のソースが書いてあるので、実際にCの関数でどういう処理をしているのかわかります。 そのため、無駄な処理のない関数を選んだりできます。 実際のプログラミングでも呼び出しサンプルの記述を参考にすることもできます。 辞典なので、Cの関数だけでなく用語説明もあるので、暇な時にパラパラめくってもいいかと思います。 これからC言語を勉強するのであれば、初心者向けの参考書とこの辞典があるといいかと思います。
商品レビュー  初版から愛用している。 10年近く使っているとかなりボロボロなので最近買いなおした。 本の内容としては、簡単なサンプルが付いているリファレンス。 関数名から引くことも、日本語から引くこともできるのは重宝。 ただし、初版のサンプルにはバグが結構入っていたような気がする。 鵜呑みにすると問題があるかも。 (初版と最新版を見比べたわけではないのでこのあたりはあまり言及できず) 初級者はもちろん、中級以上の方でも充実したリファレンスとして手元においておきたい一冊。 オンラインマニュアルをチェックするよりはパラパラ本をめくるほうが早い。
商品レビュー  C, C++のプログラミング歴は10年以上になるが、 (旧版から新版にわたって)本書を手放したことはない。 これ一冊あれば、いつでも関数の仕様を確認できるので、 手元にあるだけでも安心感が得られるからだ。 究極の使用法は、 「関数のカスタマイズ」 だ。 たとえば、printf関数を調べると、定義例として "関数内部のソースコード" が紹介されている。 このソースコードを使い勝手の良いように修正すれば、 「独自のprintf関数」 が簡単に作れてしまう。 この使用法で、プログラムの柔軟性が一気に向上した。 すべてのCプログラマーにとって有用な一冊であると確信する。

アルゴリズム辞典

ハッカー・プログラミング大全 攻撃編

発売日:
ランキング 113505 位  渋甘

アルゴリズム辞典

詳解JavaScript&Dynamic HTML辞典 第3―Ajax対応

発売日:
ランキング 156782 位  渋甘
商品レビュー  本書は「詳解JavaScript辞典 改訂版」を更に改訂したものです。Ajaxに関する情報などの追加や図版などの変更はありますが、基本的には旧版の構成を受け継いでいます。版元のサイトで目次を見られますので旧版と見比べてみると分かると思います。

アルゴリズム辞典

Pocket詳解 Perl/CGI辞典

発売日:
ランキング 51621 位  渋甘
商品レビュー  日本で発売されているPerl本の中では最高レベルの コスト・パフォーマンス(内容充実度/価格)でしょう。 サンプルコードがコンパクトなので、単なるリファレンス としてだけでなく学習書としても使えます。
商品レビュー  Perlの辞典ものは、複数の出版社から多数出版されているが、本書はかなり見やすく、かつ、内容が充実している。この秀和システムのPocket詳解シリーズは、PHP辞典も含め、内容の充実度、構成ともにポケット版の辞典として、非常によくできている。 手頃なサイズの辞典がお望みの方にはお勧めです。
商品レビュー  目的別に構成されているので、見たいページが探しやすかったです。 用例もたくさん書かれていて、使い方を知るのにも便利でした。Template-toolkitなどのモジュールも紹介されていて、手持ちの辞典のなかでも役に立つ1冊です。 本自体がもう少し軽いともっと良かったと思います。

アルゴリズム辞典

JSP&サーブレット辞典―JSP2.1Servlet2.5対応

発売日:
ランキング 145232 位  渋甘
商品レビュー  各メンバの解説がコンパクトにまとめられていて、かつ、分かりやすいと思います。 対応するバージョンが書いてあるのも良いです。ちょっとした用例やサンプルも載っているし、ソースもサイトから入手できるようです。 個人的にはCDもほしいところですが、この値段だと仕方ないのかもしれません。

アルゴリズム辞典

JavaScript辞典 第2版

発売日:
ランキング 144852 位  渋甘
商品レビュー  これだけを見てJAVAを理解するのは難しいですある程度知っていて「あれ?これ忘れてしまった」と言うとき役に立ちます!見易さは抜群です
商品レビュー  本書は機能引きの辞書スタイルで書かれており、ほとんどの機能が簡素に解説されています。欲しい機能が書いてある場所を探すのに苦労する本が多い中、本書は目次から欲しい機能を探し出すことができます。扱いやすい「辞書」だと思います。第1部には、JavaScriptの概要や記述方法の基礎が載っており、初心者にも解りやすいと思います。また、第3部にJavaScriptのオブジェクト一覧が載っており、使い勝手がよいです。

アルゴリズム辞典

それほど間違ってないプログラマ用語辞典

発売日:
ランキング 182471 位  渋甘
商品レビュー  プログラマーを経験したことがある人なら、必ず一度は笑ってしまう(もしくは苦笑してしまう)ところがある本です。 そんな本ですが、単純に用語集としての機能も果たしています。 (アバウトなところもありますが、それぞれの用語に対してのアバウト度が載っています) 知らない用語も少なからずあるかと思いますので 楽しみながら知らないことを学べるお得な本です。 ただ新人プログラマーに見せてしまうと、裸足で逃げ出してしまいそうな内容も含んでいるため、ある程度のキャリアを持つ人が読む/読ませることを薦めます。
商品レビュー   実際の現場でよく見かける光景を単語集としてまとめてあり、時間の合間に読めました。  かなりの率で「こういうのあるなー」とか「そうそう」と納得。 つらい体験ほど「のど元過ぎ去れば」面白いということを実感できました。 ただ、この単語集を書いてのあとがきがほしかったと思います。 プログラマ・SEの方に読んでいただきたい一冊です。
商品レビュー  プログラムに関すること、というよりプログラマなら一度は遭遇するような 仕事に紛糾した状態(泊り込み、お客さんからの無理難題)に対して 洒落の効いた表現で笑い飛ばす本。 プログラミングがさっぱりの方でもその斜め方向の視線から生暖かく指摘した太字コメントは共感し、笑えるものと思います。 先方の部長さんがボタンを連打し始める とか 終電が終わった頃に突如として鳴る電話 とか いいだろう~、俺、3連休のうち2日も休み取れたぞ~ という会話とか ペアプログラミング=例え1人が倒れてももう1人が生きていれば困らない とか、ある種哀しみを含んだ笑いを誘うコメントが多いです。

アルゴリズム辞典

C/C++ 辞典 第3版

発売日:
ランキング 117240 位  渋甘
商品レビュー  技術評論社が出している「ANSI C言語辞典」が非常に便利で、似たような本のC++版はないか?と探していて購入しました。 「ANSI C言語辞典」はC言語のキーワードや標準ライブラリ関数などについて、使用目的やサンプルコードのみならず注意点や定義例まで突っ込んで書いてあるもので、とても勉強になりました。一方こちらの「C/C++辞典」は、やはりキーワードや標準ライブラリ関数の解説が載っているわけですが、記述はあくまで表面的な用途・用例に限られており、「ANSI C言語辞典」ほどの濃さはありませんでした。 とは言え、たまにしか使わないので書式を忘れてしまうような関数のリファレンスを書籍として手元に置いておきたいという最初の目的は果たせたので、私としてはそれなりに満足しています。 C/C++の初心者~中級者の方が購入するなら十分に役に立つであろうと思いますが、上級者の方が突き詰めた解説を期待して買うと肩透かしを食らうかもしれません。

アルゴリズム辞典

Excel2003VBA辞典

発売日:
ランキング 221311 位  渋甘

アルゴリズム辞典

Javaプログラミング辞典―基礎編:データ型・ファイル・GUI (Programmer’s Reference)

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ランキング 123619 位  渋甘
商品レビュー  Javaプログラマなら、一冊持っておいた方がいいのではないかと思う。カテゴリー別にまとめられているので、クラス名を度忘れした時などに、とても重宝する。使用例も載っているので、わかりやすい。リファレンス本の中では、よくできていると思う。応用編が出るのなら、そちらにも期待したいところだ。

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和書: RAILS    洋書: RAILS
RAILS

WEB+DB PRESS Vol.38

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ランキング 5694 位  渋甘

RAILS

Ruby on Rails入門―優しいRailsの育て方

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ランキング 16407 位  渋甘
商品レビュー  出版社が秀和システムなので微妙かと思ったがカスタマーレビューがいずれも高い評価だったので購入しました。内容はといえば、入門者としてスルーして欲しくないところが容赦なくスルーされていて、Rubyを触ったことがない人間には理解不能なものでした。ただ、インデックスややりたいことから該当ページを探し出す機能は他の方がおっしゃっているように比類なく大変充実しており、ある程度Rubyが触れるようになった後であれば大変役に立つ一冊だと思います。
商品レビュー  国内で書かれたRoRに関する本の中では最もわかりやすくかつ適切な内容でしょう。 プログラミングに関する本は、著者のプログラミングセンスによって「とほほ」な中身になってしまいますが、素直に著者の方に敬意を表します。 『~入門』となっていますが、リファレンス的にも使用できるし、かくいう私も業務でのRoR開発の傍らに常においています。
商品レビュー  Railsだけでなく,Rubyについてもしっかり書かれていることに好感が持てます. タイトルには入門とあるが,リファレンスとしても長く使えます. お勧めです.

RAILS

RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発

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ランキング 13069 位  渋甘
商品レビュー  Javaプログラマーをしています。 勉強がてらRoRでもいじってみようと思ってこの書籍を購入しました。 感想は・・・ 凄いです。今すぐRoRに乗り換えたくなりました。 Webプログラマーは是非勉強したほうが良いと思います。 久しぶりにプログラムを組んでいてワクワクしてきました。 この本はどちらかといえば、フレームワークの技術が詳細に紹介されています。 フレームワークの概要を理解したい人向けでしょう。 本書はRailsの入門書ではありますが、Webプログラミングの入門書ではありません。Webの基本から勉強しようと考えている人にはお勧めしません。 むしろ、JavaやPHPなど、既にWebに携わっている人に読んで欲しいです。 Javaなどの仕事で苦労した人のほうが、RoRの良さ(アジャイルを含め)を理解できると思います。 仕事で使いたいなぁ・・・(ウチの会社Rubyできる人がいないから無理かな)
商品レビュー  内容も充実してるし、試していくだけでお買い物カゴが出来るのは素晴らしいです。 普段使ってる商品のチェックやセッションなどの処理が初めから組み込まれているのでそれをチョット(2~3行)修正するだけで処理が完了しまいます。仕事の効率が上がる事間違いなし!その上読んでて楽しい本ですので(付録以外は)楽しみながら試す事が出来ました。 PHPのSmartyでも楽しいと思ったのですが、こいつはもっと強力です。 良い部分は今までも散々既出ですのでこの本を読む(試す)に当たって気になった点をいくつか上げてみました。 1.最新のバージョン、OSの違いなど若干の誤差があるので、内容を理解しないとErrorが出る部分があります。(要・修正)ただ、色々なバージョン、OSで試しているのでじっくり読めばわかる事なのですが・・・。 2.サンプルの番号が解りにくい。 depotフォルダに番号を振ってあるのですが、イマイチ良くわかりません。自分だけでしょうか? 3.Ruby、Mysqlで組んだ事の無い人には・・・って当たり前な事ですが。 4.実際になんらかのシステムを組む場合、組む人間がRailsのクラス?動き等を覚えないといけない。 以上を踏まえた上でも満点間違いなしです。 Railsの楽しさをこの本で是非知って欲しいと思いました。 しかし・・・Rails仕事で使ってる業者いるのかな?
商品レビュー  Ruby を使ってWebアプリケーションを(それなりにきちっとしたものを)書けるフレームワークがRuby on Railsです。本書は開発者の原著の翻訳です。 これ1冊で出来るようになっています。 ただ、Apacheとの連携で、FastCGIを推奨しているのは、訳に当たって、ちょっと補足してもらいたかったです。今のmod_rubyは、Railsを直接呼び出す機能を持っています。 これがあることで、簡単に、Apacheと連携する、つまり、本番環境で実働できるのです。 これから、このフレームワークは、知らない人がいないぐらいになるぞ。

RAILS

はじめよう Ruby on Rails

発売日:
ランキング 42192 位  渋甘
商品レビュー  本書はコンパクトで短時間に読めるのが良いと思いました。 160ページ程度で、1:多のリレーション付きテーブルの使い方、セッション管理の仕方が学べました。 テスト駆動方式で開発するというシナリオで、そこに慣れるのがちょっとたいへんでしたが それ以外は苦労して行間を読むようなこともありませんでした。 オブジェクト指向の基礎とRDBの概念が分かっていて、短時間でレイルズのことを知りたいなら とても良い本だと思います。
商品レビュー  Railsをやるなら「RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発」はかならず持っているべきですが、残念ながらあちらは製作の実例が充実していません。この本はその捕捉として、製作の実況中継をわかりやすく解説してくれています。製作の実例に特化しているといえます。 ですから、上記のメイン本のサブとして買うといいと思います。

RAILS

かんたんRuby on RailsでWebアプリケーション開発

発売日:
ランキング 62853 位  渋甘
商品レビュー  プログラミングの知識がなくてもわかるような誤植が多く、著者がかわいそうなのですが星を1つ減らしました。広く浅く(Ajax,ウェブAPI,サービスイン)、RoR自身を含め最近の潮流にふれられる内容です。
商品レビュー  RoRの仕事をすることになり、色々な書籍を購入した。 本書でまず、RoRの雰囲気をつかもうとしたが、誤記が多く、少々苦々しく思った。(初版) 初心者の方などは、誤記に気づかずはまってしまう場所があるのでは無いだろうか? 内容については、順番にやっていけば良いので取り掛かりには良い内容だと思うのだが、誤記が多いのが悔やまれる。 誤記に関しては、既にサイトにて正誤表が公開されているので確認しながら作業を行えば問題はないと思う。

RAILS

Railsレシピ

発売日:
ランキング 15698 位  渋甘

RAILS

ライド・オン・Rails Ruby on Railsを徹底攻略

発売日:
ランキング 28679 位  渋甘
商品レビュー  同じ時期に出た"はじめよう Ruby on Rails"と見比べてこちらを購入した. こちらの方が各項目の説明は少ないと思うが私が知りたいと思うことが網羅されている.0 から 1 の情報が欲しい人はこちらの方がいいと思う. RoR を知らない人は"はじめよう..."の方がいいと思う.

RAILS

実践 Ruby on Rails Webプログラミング入門―無駄なく迅速な開発環境

発売日:
ランキング 156125 位  渋甘
商品レビュー  全体が早く理解できそうな感じだったのと、Javaと比較したRubyの説明もされていたので購入しましたが、4章のActive Recordの部分で進めなくなって一旦スイッチオフ。急がば回れって訳で、バイブル「RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発」をボリューム感に圧倒されながら、4章まで読んでから、再開のスイッチオン。Perl, JavaSE, VB.NET, etc. の多少の経験はあるものの、RORはもちろん、Rubyも全くゼロの私にとって当初の目的であったRORの全体像を知るには良かった一冊です。蛇足ながら、他のROR本も含めて5冊購入、部分的にパーシャルな読み方をしています。JavaのStrutsは興味ないから星一つを削除しました。
商品レビュー  私はJavaの開発経験は長いのですが、今話題のRuby On Railsに今ひとつ踏み込めない状態でした。この本は、Ruby On Railsの初心者向けでもあり、Javaとの比較がされているので、非常に分かりやすかったです。 また、Strutsとの比較もJavaエンジニアの私としてはとても参考になりました。 Javaエンジニアの方にはお勧めだと思います。
商品レビュー  Rails本が玉石混淆している中で,新たにもう一冊出たということで購入してみました. 取り立てて悪いわけじゃないですが,初心者こそ,もっと深い書籍を1冊買うのがよいかもしれません.

関連ページ: RAILS

Tag:computa作家が哲学をする。映画評論化が哲学をする。皆が哲学者であるが、昔ほど哲学する人が多いわけではない。コンピュータサイエンスは哲学を捨てるのか、あるいは元々、哲学がないのか。実利的であることを哲学するのは良いとして、哲学することを放棄して実利的であろうとすることは、いかがなものか。放棄の時代である。


テーマ:ソフトウェア - ジャンル:コンピュータ

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