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離散数学

離散数学―コンピュータサイエンスの基礎数学 (マグロウヒル大学演習)

発売日:
ランキング 17016 位  渋甘
商品レビュー  情報系の数学を勉強する上でとても役に立ちました。この1冊である程度勉強することが出来ました。
商品レビュー  とてもいい本ですよ!!情報系お勧めです。

離散数学

離散数学への招待〈上〉

発売日:
ランキング 53519 位  渋甘
商品レビュー  わかりやすく、興味深い離散数学の本である。海外の大学における講義では、多くの生徒が質問し、それに答えることによって、わかりやすい講義録ができることがある。この本もそのような講義録の一つで、内容も説明もよく練られている。 情報系の理系の3年生に薦めてこの本を読んでもらったが、理解しやすかったようだ。予備知識は大学の理系の初年級の数学で大丈夫である。 ただし、時々難しい部分もあるが、それらを飛ばしても通読するには支障ない。

離散数学

離散数学への招待〈下〉

発売日:
ランキング 54909 位  渋甘

離散数学

秋山仁の遊びからつくる数学―離散数学の魅力

発売日:
ランキング 226927 位  渋甘
商品レビュー  秋山マニアの私にとって、研究者・教育者・エンターテイナーとしての秋山先生を尊敬しています。この本は、大学時代に数学を専攻された吉永氏との対談集。秋山先生の専門であるグラフ理論を「グラフ理論10の傑作」として初心者向けの話は興味を持てる部分です。私も早く「趣味:数学」と言えるようになりたいと思った1冊です。

離散数学

離散凸解析 (共立叢書 現代数学の潮流)

発売日:
ランキング 211224 位  渋甘
商品レビュー  90年代に著者を中心とした日本人グループによって整備された「離散凸解析」に関する世界初の成書である.離散の世界では,M凸性とL凸性が区別され,それらが共役変換で移りあうという基本原理が豊富な実例を交えて余すところなく紹介されている.その叙述は美しく見事と言うほかはない.基本的に大学初年時の解析と線型代数以外は特に予備知識なしに読み進むことが出来るが内容は驚くほど深い.どのページにも,含蓄のある数行が含まれており,その意味するところを理解するには相当の努力と根気が必要であろう.しかし,それだけの価値のある書物であり,多くの読者にこの本の素晴らしさ,力強さを知ってもらえたらと願わずにはいられない.ただし,最終章における経済学への応用はいささか物足りないのが残念である.

離散数学

離散構造

発売日:
ランキング 216743 位  渋甘

形式言語と有限オートマトン入門―例題を中心とした情報の離散数学

発売日:
ランキング 260289 位  渋甘
商品レビュー  1章にて、この分野の学習に必要な数学的準備が少ないページの中にコンパクトにまとまっていて、とても分かりやすい。ただ、これらの内容の本質的理解には、少し演習が必要に思う。特に、文系の学生や、これらの数学を学習したことがないものにとっては重要に思う。一方で、2章以降は、例題も豊富で、5章においては、言語処理への応用について触れるなど、入門書として十分な内容である。

離散数学

離散数学への入門―わかりやすい離散数学

発売日:
ランキング 232186 位  渋甘
商品レビュー  他の人もおっしゃっているように、誤りが多すぎです。 それもAND演算の説明や分配律の説明など、基本的な部分でのミスが多く、 この本の信頼性を疑ってしまいます。 著者の方だけでなく、編集はなにをやっていたのでしょうか? 誤りを一つずつ訂正していけば、勉強になるかも知れませんが、入門書としては失格でしょう。 今すぐ購入せず、正誤表が出るのを待った方が良いですが、Webサイトを見る限り、 近代科学社は正誤表を出さない会社のようなので、別の本を探すことをおすすめします。
商品レビュー  大学の教科書として買わされましたが、内容はかなり酷いです。 間違いはたくさんありますし、解答は省略だらけ。 「わかりやすい離散数学」というサブタイトルは大嘘です。 商品として売るレベルではありませんね。

情報科学のための離散数学

発売日:
ランキング 276685 位  渋甘

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テーマ:書籍レビュー - ジャンル:コンピュータ

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ゲーム理論(game theory)

いちばん最初にあげている中公新書の「戦略的指向の技術」の商品レビューの中で、家電量販店の値引き戦略に関する例が言及されているが、これは、日常生活の中で接する企業の活動もまたゲームであることをわかりやすく語っている。

ゲーム理論

戦略的思考の技術―ゲーム理論を実践する (中公新書)

発売日:
ランキング 4366 位  渋甘
商品レビュー  ゲーム理論的な本の中では、ピカ一です。周りにも薦めまくっています。本書の思考を何となくでも意識して生活すれば、周りの見え方やものの考え方が変り、人生が3倍は良くなるでしょうね~。もっと、早く書いて欲しかったです(笑)。
商品レビュー  普段よくある日常的な出来事を取り上げて、戦略的に考えるとはどういうことかを説明している本です。 経営をしていく上での戦略的思考に昇華させるには、プラスαかなりの勉強が必要な内容なのは否めませんが、 読みやすい内容で基本的な事項を網羅しているので、入門書にはお勧めです。
商品レビュー  「戦略的な考え方とは何か」ということに興味があって何冊か読みました.本書は,経済に関する戦略的思考の解説です. 本書ではまず,ゲーム理論によって戦略的思考の原則を解説しています.この部分を読むと当然のことながら,戦略というのは相手があって初めて成り立つものだと言うことがよく分かります.すなわち,相手のことを知らなければ戦略は立てられないということです.また,インセンティブ,コミットメント,ロック・イン,シグナリング等のキーワードを具体的な例を交えて説明しています. 私の興味のあることに直接的に答えてくれているということもありますが,文章が軟らかく,取り上げられている例も身近なので楽しく読めました.例えば,家電量販店の「他社より1円でも高い場合は値引きをします」という宣伝は,戦略的な見方をすると実は顧客へのメッセージではなく,「当社は価格競争をしたくありません.他社が価格競争を挑まない限り当社は価格を維持します」という他社へのコミットメントと見なすことができるようです.なかなか深いなと感心してしまいました. 戦略とは何かを考える際に一読されると良いのではないでしょうか.

ゲーム理論

統計数字を疑う なぜ実感とズレるのか?

発売日:
ランキング 30872 位  渋甘
商品レビュー  まえがきにおいて、交通事故の死者数に関する統計の例を挙げて統計のウソの実例のように紹介していますが、この扱い自体に、作者による統計の恣意的な解釈の例がみられます。交通事故の死者数について、厚生労働省の数字と警察庁の数字はその定義が違うので、乖離があるのは事実です。しかしながら、厚生労働統計の交通事故死亡者数を調べてみると、警察庁の統計と同様に減少しています。数値が減少している統計に対して、同じ事象を扱っていながらも定義が異なっているために、常に多い数値を出す統計を取り上げて乖離があること(それは、定義が異なるので当然の乖離なのですが)をもって、「減少しているのは、統計のみせかけの現象だ」などと鬼の首をとったかのように述べていますが、この違いは少し調べれば分かるように統計の解釈の違いだけですので、作者が述べている「見せかけの現象」というのは、あきらかに間違いです。これだけでそれ以上の部分を読む気をなくします。まあ、「統計数字を疑う」というタイトル自体が、統計数字を疑うことがない人に対する警鐘だと思えば、その価値もあるのですかね。
商品レビュー  よくある「統計の常識を疑う」系の書籍だが、実際に経済予測等に携わった著者の経験が多分に反映されており、とりわけ第3章でのシンクタンクが試算する経済効果の胡散臭さや、第4章での統計の癖・バイアスに関する解説は白眉。一方で第2章の通説に関するコメントは(人によっては)首を傾げる箇所もあるが、こうした著者の主観が良くも悪くも本書の特徴となっている。仕事で経済統計を扱う向きならば、ほくそ笑みながら読み流せること請け合い。なお第5章は著者がライフワークにしている「地下経済」に関する話であり、若干蛇足な感はある。 ところで本書のレビューで「目が覚めました」「やはりGDPは信用できないんだ」といった類のコメントが散見されるが、こうした姿勢もまた所詮は"情報の鵜呑み"ではないか。本書の内容に対しても疑ってかかるくらいのリテラシーの高さが求められよう。
商品レビュー  平均寿命、経済効果、景気動向等、普段は算出結果のみを意識しがちな身近なデータについて、導出過程から考える事により理解が深まります。 実際に統計数字を駆使するエコノミストだけあって記述が具体的で分かり易いです。 景気動向の指標には実感しづらい部分がありましたが地下経済活動にも触れており最後まで一気に読めました。

ゲーム理論

図解雑学 ゲーム理論 (図解雑学シリーズ)

発売日:
ランキング 2712 位  渋甘
商品レビュー  たしかに理解はできたが、理論を説明する事例の内容がうまく噛み合っていない と思った。 本当に初心の初心者用の本として読むのであれば、5つ★。だが、もう少し理論的に ビジネスとして利用したいのであれば、少し物足りなので、この書籍を読んで、 さらに別の書籍でステップアップするか、この書籍を読まず、いきなり違う書籍 を購入したほうが良いでしょう。
商品レビュー  (;'Д`)ハァハァ ゲーム理論・・・すんげぇ面白い!!この本はゲーム理論の内容を一般向けに分かりやすく説明したものです。ビューティフルマインドという映画がヒットをしたので、一般的にもゲーム理論という分野が何であるか そういう関心が高まっていると言ったうえで、この本が書かれた。図と絵で 『図解』雑学である利点をフルに生かしている!!ゲーム理論とは 利害の一致しない2人のプレイヤー(選択者)が自分の利となるべく行動する・・・。その状況をゲームにたとえ 数学によって単純化し、あらゆる場面を想定し 対処する。それが魅力的かつ面白い。デスノートという漫画がある。あれはデスノートの一定の形式化されたルールを、利用して目的(対戦相手に勝つ)達成を果たすものだ。最適戦略の持つ効果の凄さを伝えている。他にも、ハンターハンター、ジョジョなどの能力バトル漫画はその典型であらう・・・?!一定の法則が数多くの場面に生かす事、つまり汎用性のあるゲーム理論を学ぶ事が ビジネスの場などにも生かされる事を期待している。いや、生かされなくとも、面白いので ゲーム理論を学ぶ価値はあると思う。是非とも読んでくれ。そして、ゲーム理論が持つ その『力』を肌で感じてくれ。この本によって そのゲーム理論の持つ『力』の片鱗を見たやうな気がしたぜ?!
商品レビュー  大学の授業などで初めてゲーム理論に触れる時、最初に読むのに適している。ゲーム理論の発祥からナッシュ均衡やインセンティブ契約、オークション等基本的な部分、そして「完全に合理的ではない」人間を対象とした最新のゲーム理論研究のさわりまで幅広く紹介している。「図解雑学」にはいつも感心させられるが、見開き右の図によって、本来難解な式を用いる理論などを視覚的に説明されており、体系的な理解にはうってつけの一冊である。

ゲーム理論

天才数学者はこう賭ける―誰も語らなかった株とギャンブルの話

発売日:
ランキング 6063 位  渋甘
商品レビュー  この本の内容 ケリー基準(たとえば、p94によれば、自分の手元も残高のうち、エッジをオッズで割った比率に相当する額を、有利な対象にかけるべきだという基準)を中心として、ギャンブル(株も含む)の必勝法についての議論が書かれている本。 評価 ケリー基準そのもの、ならびに、賭け方についての議論は参考になる。ただ、最初の部分が冗長に感じること、結構難しい(意外と図が少ないと感じた)ところで星1つ引いて、星4つ。 その他 単にギャンブルの方法論が知りたい方は、谷岡一郎さんの『ツキの法則』を一読すべし。この本と矛盾はしない。この本は、方法論というより、歴史が書かれた本ともいえる。
商品レビュー  そのままダイレクトに日本のマーケットに活用できる訳でもないが、トレードへのヒントが満載。学生時代、数学が得意だった方には最良のトレード本になろう。マーケットを経済問題としてではなく、数学問題として捉えられるようになれば、利は飛躍的に増大するであろう。巻末の参考文献も充実していて、好著と言えるレベル。
商品レビュー  投資の本ほど、玉石混淆、ピンからキリまであるジャンルも少なく、それを見分けるためには多くの経験が必要かも知れません。 過去の一定の成果だけを取り上げたもの、結局長期的に買っていればいいという、単純な論拠を300ページに延ばしたもの、テクニカルがなぜ当たるかには焦点を与えず、単なる占い的テクニカル解説になってしまったもの、株なんて簡単だ、という悲しい本、そして勝率90%を豪語する、競馬予想的宣伝本。 多くのレベル、多くの目的のなか、それは同一ジャンルに並んでいます。 真実を伝えることが難しいのは、それがある意味、マイナス的な事実を含むからです。 しかし、良本との出逢いは至福の時。 この本はおそらくほとんどすべての投資に関するからくりをしっかりと見つめた唯一の本であります。 投資のという行為のなかで如何に投資家が偶然の元に踊っているのか、金利という絶対条件のなかで、何が真実として残るのか、英知にあふれた解説は、大きすぎない、行間の詰まった字にぎっしり閉じこめられています。

ゲーム理論

ゲーム理論入門 (日経文庫―経済学入門シリーズ)

発売日:
ランキング 10019 位  渋甘
商品レビュー  ゲーム理論について書かれている他の多くの入門レヴェルのハードカバー本よりも内容が学術的であり、初級の教科書としてオーソドックスである。 敢えて、新書にこれだけの内容を詰め込んでいるところを評価したい。 ゲーム理論の触りだけ知りたいという人にはお奨めしない。
商品レビュー  値段と内容のバランスを考えると、 とてもとてもお得な本だと思います。 とはいえ、本のサイズほど気軽に読める本では ないと思うので、注意が必要です。 電車の中で気軽にゲーム理論っぽい話を読むといった 類の本ではなく、ゲーム理論全般の基礎知識を簡単な 数学とともに理論的に学ぶことができる本、と言える でしょう。また、この本には練習問題もついてます。 上記の学びを期待する方には最高の入門書だと思います。
商品レビュー  初めてやるには厳しい本だと思います。数式もあるし,言葉の説明も簡単に済ませていますし,途中端折っている説明も多いです。【エッセンスゲーム理論】という題でもいいような感じです。ですから,基礎的な本を1冊2冊やったあと読んでみるといいと思います。そうすれば,けっこうわかりやすい本だと思えます。特に協力ゲームの説明は,最近取り扱っていない本が多い中,丁寧に取り上げており,しかも他書に比べるとかなり説明がわかりやすいと思います。

ゲーム理論

ゲーム理論で勝つ経営 競争と協調のコーペティション戦略 日経ビジネス人文庫 (日経ビジネス人文庫)

発売日:
ランキング 13062 位  渋甘
商品レビュー  ゲーム理論とタイトルにあるが、ゲーム理論を知らなくても十分に理解できる。 実際のビジネスの現場に、ゲーム理論の考え方を落とし込んで、戦略に役立てるのかを教えてくれる。 経営戦略には、相手の動きも考慮に入れることの必要性を説いており、内容が凄く充実している。 敵(ライバル)と協調したほうがいい場合や、競争したほうがいい場合など、 多くの事例にも触れてあり、読み物としても面白い。
商品レビュー  競合との業務提携などに見られるように 「敵」「味方」はっきり分かれるほど 世の中単純ではない。 そのような複雑な関係が日々変化している 現代では、単なる競争戦略論を 学ぶだけでは不十分である。 むしろ、本書のようなゲーム理論の 考え方の方がずっと有効である。 こむずかしい競争戦略論について 勉強するくらいなら、 本書をぜひ読んで欲しい。
商品レビュー  本書は、最近認知が増してきた「ゲーム理論」の火付け役とも言える『戦略的思考とは何か』(TBSブリタニカ)の著者であるネイルバフ氏による企業戦略論です。 本書の優れている点は、私学文系には難解な(経済学、数理上の)ゲーム理論を、企業行動に落とし込んで検証することで、ゲーム理論が意思決定において非常に有効な判断基準、判別関数となり得ることを教示してくれることではないでしょうか? 特に、合従連衡が現実的な企業行動の選択肢となり、誰が継続的なパートナー足りえるのか?、相手と当方の夫々の利得は何か? を検討する機会が増加する不確実な環境では、有効な判断概念になると思います。 実際、ゲーム理論の出自は、映画「ビューティフル・マインド」にも見られるような難解さがあるのでしょうが、合理的な判断を怠り前例主義のみで判断してきた多くのビジネスパーソンにとっても、比較的とっつきやすいゲーム理論本だと思います。

ゲーム理論

戦略的思考とは何か―エール大学式「ゲーム理論」の発想法

発売日:
ランキング 10444 位  渋甘
商品レビュー  終始叙述的なので、数式を見たくない人に向いています。とくにゲーム理論を抽象的に知った気になりたい人や文系の人に最適です。 ゲーム理論について具体的に知りたい人には向いていませんが、そういう人を読者対象として考えていないから、これは評価を下げる理由にはならないでしょう。が、それでもやはり、理系にはまったく物足りないということは述べておく必要があるでしょう。 文系には☆5つ、理系には☆1つです。
商品レビュー  かなり前の本ですが、いまだに読むたびに教えられるものがある良書です。理論を解釈するとこういう意味として取れるという勉強にもなります。数式をほとんど使っていませんが、ほぼ正確です。例の豊富さは、自分で例を見つける参考にもなります。実例をこの本に沿って考えていくことでさらにゲーム理論への興味も深まります。
商品レビュー  ゲーム理論に関する書籍を5~6冊目を通したが、この本がもっとも知的に面白いと思った。数学の知識は最低限で大丈夫。科学と実践のバランスがほどよく、ケーススタディが非常に興味をそそられるので読んでいて苦にならない。専門書を除けば、とりあえずゲーム理論についてはこの本を押さえておけば大丈夫だと思いますよ。

ゲーム理論

囚人のジレンマ―フォン・ノイマンとゲームの理論

発売日:
ランキング 69301 位  渋甘
商品レビュー  約360ページというページ数は、決して読みやすいとは言えない。しかし、それを読みやすくしている要因は、フォン・ノイマンの生涯を追いつつ、第二次世界大戦の原爆制作の秘話、冷戦時代の米ソ対立をも平行して書かれている点であろう。また、巷に出回っている「ゲーム理論」の類の本を網羅していることを鑑みると、この一冊が基礎論的要素をなしながらも、様々な視点からも書かれているという点は、はずせない一冊である。我々は、ゲーム理論に限らず、日々なんらかのジレンマと格闘しながら生活しており、そのジレンマにいかに向き合っていくか、特に興味深いのは、我々の生活におけるジレンマは感情という、人ならではの切ってもきれないものが同居しているが故に、判断を難しくしているという点である。その感情を脇に置いて、事実だけを見つめることで、解決そのものが意外と簡単に片付くという筋道は目からうろこであった。巷の新書を読むのもいいが、この一冊が全てを網羅していることを考えると、この一冊で十分ともいえる。
商品レビュー  ケネディーvsスターリン、冷戦、核開発、第二次世界大戦の戦略爆撃機のコンパクト・ボックス... これは全部数学者が貢献したのです。キューバ危機はゲーム理論で分析されてきたのです!凄い事だ。そして、私が尊敬していた数学者バートランド・ラッセルが対ソの問題で奇行を繰り返した事も明らかにされます。
商品レビュー  フォン・ノイマンの生涯と彼が創始したゲーム理論の発展を、米ソ冷戦の状況と重合わせて描いたドキュメンタリーです。世界で最も頭のよい人物と評されたフォン・ノイマン。一度読んだ本は、諳んじることができたといいます。彼が設計したコンピュータの計算を、検算して確かめたのも、彼自身だったそうです。ゲーム理論の基礎やその展開についても、解説がつくされています。ゲーム理論の入門書としても、十分役立つ内容でしょう。360ページと決して薄い本とはいえませんが、一気に読めます。

ゲーム理論

MBAゲーム理論

発売日:
ランキング 33187 位  渋甘
商品レビュー  最近”論理的とは何か”と考えがえた結果、 その方法のひとつとして、”ゲームの理論”かなぁ っと感じちゃってこの本を読む。 ところがどっこい、半分ぐらい読んで、だるくなりました。 ゲームの理論に落とし込むために、 問題を構造化することのコストはどれくらいかかるんだろうなぁ? と考えたらうざくなりました。 直感で”えいゃーーー”ってやったほうが面白くない? (まぁ僕には半端ものには、”えいゃーーー”が無理だから こういう本に手をだすんだけど) 半分以降はさーっと斜め読みして、 今後人生の”ヒント”になればと感じて、適当にインプット。 もう一冊違う著者のゲーム理論の本を”適当に”読んでみようと 考えてるけど、どうだろ? (たぶんやめといたほうが良い・・・。)
商品レビュー  社会人向けの本として、非常によくできています。ただし、混合戦略の求め方の方法そのものが間違っているのは、大きな欠陥です。松原望先生に学んでそこを書き換えれば、社会人向けのゲーム理論本として、まぎれもなく最高の本になるでしょう。 大きな間違いがあるので☆2つにしましたが、その点を除けば、☆5つです。
商品レビュー  ゲーム理論のさまざまなフレームを紹介してくれる。 しかし、実際のビジネスに本当に利用できるのか、具体的にどう利用するのか、という疑問が残った。 自分の力不足のせいだけではないように感ずる。

ゲーム理論

ゲーム理論トレーニング

発売日:
ランキング 63122 位  渋甘
商品レビュー  本屋で立ち読みしてて、わかりやすいと感じ衝動買い。 ゲーム理論を分かりやすく様々な問題に対して適用している。 バブル景気を今までにない解釈の仕方でしてる。前からあったのかもしれないけれど。 恋愛におけるゲーム理論も面白い。 囚人のジレンマ必勝法のプログラム選手権の話は貴重すぎる。 投票のパラドックスは驚き。 先手後手、ルール変更、均衡点などなど面白い。 が、現実世界で活かせるのは難しい・・・。
商品レビュー   ノイマンをけなし、日本の研究者をけなし……とやたら威勢のいい本ですから、酷評をずいぶん受けているのは当然でしょう。  この本は、ゲーム理論の本ではなく、ゲーム理論のこと“も”書いてある本です。だからゲーム理論と関係のない問題がいろいろ書いてあっても驚く必要はありません。  この本の最大のメリットは本書が、ゲーム理論と題されている本のなかで、テレビばかりみている平々凡々な人に理解できる唯一の本である点です。その人たちは本書でゲーム理論がわかった気分になれるでしょう。その功績は、本書をけなす人も認めざるをえないでしょう。  本書が唯一の救いである人には、まぎれもなく☆5つです。  ゲーム理論の勉強を少しでもしたことのある人には、まったく意味がない本ですから、その人たちには☆1つです。
商品レビュー  初めてゲーム理論に触れる初心者を対象にした本。各章ごとに問題がついており、それを解きながらゲーム理論の理解が増すようになっている。ノーベル賞を受賞するような経済学学理論についてもさらっと言及がある。最後に、企業モラル、ゲームにまつわるモラルについて章をたてている。巻末には参考図書の紹介がある。 文章は簡明で、細部にこだわらなければ読了は容易でしょう。もちろん、この本を読んでゲーム理論のすべてが理解できるわけではないが、とりあえずゲーム理論を全く知らないが興味のある人には最適でしょう。

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情報 ・ エントロピー

エントロピー入門―地球・情報・社会への適用 (中公新書 (774))

発売日:
ランキング 108639 位  渋甘
商品レビュー  エントロピーという概念は、熱力学や統計力学などの自然科学分野で生まれたものである。しかし、現在では自然科学に限らず、社会科学でもエントロピーという概念が使われることがある。本書でもエントロピーという概念を経済活動に当てはめた事例を紹介している。 本書の流れは、熱力学におけるエントロピーの話から始まり、その後、「エントロピーと地球の成り立ち」や「情報理論におけるエントロピー」について語り、最終的に経済活動とエントロピーの関係を論じる。 さて、一番気になる本書の難易度である。本書の内容は決して簡単ではない。したがって、エントロピーに関してそれなりの知識を前もって知っていないと、本書の言わんとすることは理解できないと思われる。つまり、本書からエントロピーについて学び始めるというのは難しいと言える。だが、それなりにエントロピーの知識を持って本書を読めば、エントロピーという概念の有用性を理解できると思われる。
商品レビュー  エントロピーを軸に様々な話に広がっていく。エントロピー的に見た地球温暖化とは??地球のエネルギー収支はどのようになっているのだろうか??物理の苦手な私にもわかりやすく、勉強になった。
商品レビュー  タイトルの通り、エントロピーを地球、情報、社会などと関連付け、様々な方向に話を広げている。エントロピー的視点から見た温室効果とは?地球のエネルギー収支はどうなっているのだろうか??物理が苦手な私にもわかりやすく、なるほどと思うことが多かった。

情報数理の基礎―関数解析的展開

発売日:
ランキング 774627 位  渋甘

生体情報とエントロピー―生体情報伝達機構の論理の解明をめざして

発売日:
ランキング 609840 位  渋甘
商品レビュー  シュレディンガ「生命について」の負のエントロピーの概念にも触れて、生命についてエントロピー(情報エントロピー)からどれだけ迫れるか、ということを理論的に扱っている本です。私自身は、この本を読んでこれまで漠然としていたエントロピーの概念がよく分かったというか、広がりました。初めて読んだのは数年前ですが、時々、読み返しています。情報エントロピーについての記述は分かりやすく、情報エントロピーについて初めて読む人でも理解できると思います。ただし、全体としては、読み物というよりはお勉強用という感じです。

エントロピー 情報

確率・情報・エントロピー POD版

発売日:
ランキング 533801 位  渋甘

確率・情報・エントロピー

発売日:
ランキング 1069690 位  渋甘

情報エントロピー論

発売日:
ランキング 位  渋甘

エントロピー 情報

情報エントロピー論

発売日:
ランキング 40984 位  渋甘

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ウェーブレット, Wavelet

ウェーブレット

これなら分かる応用数学教室―最小二乗法からウェーブレットまで

発売日:
ランキング 2077 位  渋甘
商品レビュー  ほんとにわかる.「直行」関係を繰り返し使い,最小自乗法から始まりフーリエ変換,ウェーブレットまでわかりやすく解説.学生とのやりとりを想定した【ディスカッション】がわかりやすさを何倍にもしている.
商品レビュー  大学の教科書というと、変数や、記号を知っているものとして書いていたりして読んでいて苦痛です。 しかし、この本は、高校数学の知識以上のことはすべて説明してあります。 最小二乗法から始まり、同じことを繰り返しやっているだけのように思っていたら、あっという間にフーリエ解析まで進んでいました。 無理なく応用数学の勉強ができます。オススメです!!
商品レビュー  ~非常に分かりやすく丁寧な本です。最小二乗法からフーリエ変換、ウェーブレットまで、1つのストーリーがしっかり通っていて、自然な流れで内容を理解することができます。数式もこれ以上ないくらい丁寧に導出されているので、高校数学レベルで難なく追うことができます。一番最後のウェーブレットの議論が少しものたりなかったのが少し惜しかったですが、この~~本でベースができれば、他の本を読み進めることができると思います。初めて勉強する人はもちろん、応用数学で挫折した私のような人には特にお薦めです。~

ウェーブレット

ウェーブレット解析の基礎理論

発売日:
ランキング 167488 位  渋甘
商品レビュー   チャールズ・チュウイさんの本で挫折してしまった方も この本で救われることでしょう。 ウェーブレット解析はフーリエ解析と比較されますが、本書のように丁寧に、まずフーリエ解析の説明から始めてくれる本はあまりありません。  多重解像度解析等は、C言語のソースコードがサンプルとして載せてあり、解析ツールやインターネット関連の情報もあるので、フーリエ解析の概略とC言語の知識があれば、 後は本書とインターネットアクセス可能なパソコン、またはUNIXの環境があれば、実務的応用も可能かと思われます。 本書は工学系の大学2,3年生が、フーリエ解析の知識を前提として、ウェーブレットを学ぶ際の入門書として最適かと思われます。またこれからウェーブレット応用ソフトウェアを開発しようと検討されているエンジニアの方々の勉強会用資料としてもよいと思います。

ウェーブレット

ウェーブレットによる信号処理と画像処理

発売日:
ランキング 116968 位  渋甘
商品レビュー  ウェーブレットの教科書ってのは大体数学寄りか工学寄りかの両極端に なりますが、この本は工学寄りです。 数学的に厳密な証明を求めている方は他の良書を当たれば良いのです。 一方、この本には必要な情報がコンパクトにまとまっていますから、 これを見てウェーブレットを独自にプログラム実装したい、というような 応用目的に適しています。 それにしてもウェーブレット、ブームが去った後はイマイチ盛り上がりませんね。 JPEG2000 は誰も使わないし、データ処理で用いられている例を見ても 「それって窓フーリエでも良いのでは?」という事例ばかりです。 このまま数学者のおもちゃで終わるのか、これからさらにブレイクスルーがあるのか、 気になるところです。
商品レビュー  ウェーブレットについて初心者なので本書を購入してみました。 ・・・が、内容があまりにも稚拙です。 ものの2時間くらいで読み終えました。 数学的に解説が貧弱です。なんら新しい知見が得られませんでした。 変な例を出して解説している部分が多々ありますが、 直感的に理解することの意味を勘違いしているとしか思えません。 筆者の数学的素養が疑われます。 したがって、読み物として買う分には別にどうでもいいですが、 本気で勉強しようという人にはお勧めしません。
商品レビュー  ほとんどのウェーブレットに関する本は,本当に分かりにくい.その点,この本は実際の計算結果もあり,ソフトがWEB上に公開されてますので,初心者でも理解できると思われます.

ウェーブレット

ウェーブレット10講

発売日:
ランキング 45224 位  渋甘
商品レビュー  (翻訳を含む)日本語で書かれたウェーブレットの本は多いが、理論的に書かれた本の中では本書が一番良い。 ヒルベルト空間の美しい構造をウェーブレットの立場から眺めることができる。

ウェーヴレットビギナーズガイド―数理科学 (数理科学)

発売日:
ランキング 123985 位  渋甘
商品レビュー  同出版局より「ウェーブレット入門」という本が出ているが,信号処理やデータ解析を行おうと考えている初学者はこちらを読んだ方がいいだろう.なぜならば,前者は数学的に厳密に定義し,局所的な波束でかつ正規直交系をなす事に関する数学を説明しているのに対し,後者は前書きで必要最小限の章を明示し,図で感覚的にわかるようにしているからである.また,付録の CD-ROM は Mathematica のパッケージソフトが収録されており,数値計算法などの書物に出ている難解なプログラムを理解できなくとも,Wavelet 解析を実際に試してみる事ができる.これからWavelet解析を学ぶ工学系の学生には最適の入門書といえる.

Mathematicaによるウェーブレット変換

発売日:
ランキング 229884 位  渋甘
商品レビュー  主にウェーブレット変換の線形システムへの応用について書かれた本である。数学的な厳密さよりも直感的、物理的な説明に重きが置かれており容易にウェーブレット変換のイメージを掴むことができる。ウェーブレット変換による線形システムの高速解法という発想は非常に興味深く、今後の発展が楽しみである。難を言えばもう少し詳しいアルゴリズムの説明が欲しかった。Mathmaticaによる~と銘打つこともないと思う。

ウェーブレット画像解析

発売日:
ランキング 206178 位  渋甘

ウェーブレット

よくわかるディジタル画像処理―フィルタ処理からDCT&ウェーブレットまで (エッセンス・シリーズ)

発売日:
ランキング 236568 位  渋甘
商品レビュー  理論や式の羅列ではなく、画像やシステム構成がたくさん載っているので理解しやすい。サンプルプログラムが掲載されているので実際に自分で実習、確認することができる。裏表紙の印刷回数を見ればよく売れていることがわかる。他にディジタル信号処理(昭晃堂)もオススメ。

テーマ:書籍レビュー - ジャンル:コンピュータ

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洋書 – Chaos, カオス, ケイオス

chaotic

Chaos: An Introduction to Dynamical Systems (Textbooks in Mathematical Sciences)

発売日:
ランキング 23299 位  渋甘
商品レビュー  英語は平易で図も多く分かりやすいです。

chaotic

Linked: How Everything Is Connected to Everything Else and What It Means for Business, Science, and Everyday Life

発売日:
ランキング 9059 位  渋甘
商品レビュー  最近のインターネットの急速な発展により【ネットワーク】という言葉が、広く一般に浸透したように感じる。 しかし、その根元的な意味が指し示すところは、インターネットの仕組みだけではなく、世の中のあらゆる関係性を考察する理論体系である。 本書は様々な分野の実例からネットワーク理論を解説している。 身の回りにあるほとんどのものが、そして我々自身でさえもネットワークという仕組に支配されていることに気付かされる。
商品レビュー  本書はネットワーク理論からハブやベキ法則、ボーアアインシュタイン凝縮、 オイラーの定理まで幅広く扱った本です。 当然ネットワークを重視した記述なのですが、著者の博識には恐れ入る。 本書によって初めて知る知見も数多かった。 基本的には数理モデルの本と考えてもらって差し支えありません。 但し広範囲の知識を必要としますので、本書を読了後、その知識を 定着させたいのならばこれらに関連した本を読み漁ってください。 単にネットワークだけを理解したいならば、様々な話題のネタは 薀蓄に使えます。 とにかく読んでみてこれだけ収穫のある本はそうざらになかった。
商品レビュー   インターネットのネットワークとしての特性である「ハブ」「べき法則」を分かりやすく解説する本だ。ネットワークの特性を研究することが、ひとつの大きな研究分野であると言うことにまず驚かされる。  技術的な知識もほとんど必要としないし(ルータやハブという用語程度)、数式に至ってはほとんど出てこない。しかしネットワークの特性とは何を意味するのか、またインターネットにおける特殊性はどんなところにあるのかと言うことを理解させてくれる。  有名な「ケーニヒスベルクの橋」の一筆書き問題からグラフ理論を紹介したり、「六次の隔たり」や「ケヴィン・ベーコンゲーム」でネットワークの大きさを説明したり、「80対20の法則」でネットワークのスケールフリー性を説明したりと、特性を理解させるのに分かりやすい例を用いることで非常に読みやすくなっている。  後半ではインターネットの成り立ちから、ネットワークとしての脆弱性とは何かというような解説と共に、今後ネットワークによって受けられる恩恵や、医学や経済社会分野でのネットワーク思考の重要性にも触れているが、やや散漫で付け足し風ではある。しかし経済でのネットワーク思考の実例であるとか、WWWの大きさを議論する段階でWWWの世界がリンクの流れから4つに大別されるという話が非常に面白い。  「金持ちはより金持ちに」と言う章で、先行事業者の優位性を覆せる戦略があることを解説しているが、大局的にはハブ的存在である先行者の利益は揺るがないと思う。したがって国家や地域レベルでの「IT格差」による経済成長格差というのが今後の大問題になると思われるが、本書ではそこまでは踏み込んでいない。

chaotic

Chaos in Dynamical Systems

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ランキング 14019 位  渋甘
商品レビュー  カオスをかじりたいなら、1、2、3、4、7章で十分。つまり半分でいい。とりあえずトピックが豊富。マニアックにやるなら色々と参照するために便利かも。McCAULEYやDEVANEYのほうが面白い。

chaotic

Differential Equations, Dynamical Systems, and an Introduction to Chaos

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ランキング 31812 位  渋甘
商品レビュー  本書は、現在までに出版されている中で、最も分かりやすい力学系の入門書だと思われます。力学系を理解するのに必要な線形代数の基礎を丁寧にフォローし、豊富な応用例が挙げられているなど、入門書として望ましい特徴をしっかりと備えています。そういう意味で、力学系の知識が必要な物理学や経済学などを専攻される方には、うってつけの本だといえるでしょう。しかし、一方で、常微分方程式系を学習したい数学専攻の方には、議論の一般性・厳密性という点において、おそらく満足はできない内容だろうとも思われます。なぜなら、応用分野の読者のことを考慮したのか、数学的に煩雑あるいは困難なトピックに関して、一般論を展開することを避けている箇所がいくつかあるからです。そこで、数学専攻の方や基礎理論にが気になる応用系の方には、本書の初版"Differential Equations, Dynamical Systems and Linear Algebra"および、その邦訳である『力学系入門』(岩波書店)がオススメです。これは第二版である本書と比較して、線形代数の本格的準備、各トピックの妥協のない議論などの点で優れています。後者の邦訳も、自然な日本語で書かれており、とても読みやすいです。ただし、惜しいことに、最近ますます重要になってきているカオスについての記述がありません。(これが改訂の大きな理由でしょう)

chaotic

From Calculus to Chaos: An Introduction to Dynamics

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ランキング 43780 位  渋甘

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洋書 – 確率過程, マルコフ連鎖

支持を得ている洋書を集めてみました。

markov

The Nonlinear Workbook: Chaos, Fractals, Celluar Automata, Neural Networks, Genetic Algorithms, Gene Expression Programming, Support Vector Machine, Wavelets, Hidden Markov M

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非線形ワークブック:カオス, フラクタル, セルラーオートマトン, ニューラルネットワーク, 遺伝子アルゴリズム(GA), 遺伝子表現プログラミング, サポートベクタマシン, ウェーブレット, 隠れマルコフモデル
markov

Applied Probability and Queues (Applications of Mathematics)

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応用確率と待ち行列
markov

Markov Chain Monte Carlo: Stochastic Simulation for Bayesian Inference (Texts in Statistical Science Series)

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マルコフ連鎖, モンテカルロ
markov

Theory of Markov Processes (Dover Books on Mathematics)

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マルコフ過程理論
markov

Finite Markov Processes and Their Applications (Dover Books on Mathematics)

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有限マルコフ過程とその応用
markov

Crystal Growth for Beginners: Fundamentals of Nucleation, Crystal Growth, and Epitaxy

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商品レビュー  内容はタイトルの通りでそれほど難しくない。しかし、式や文中に明らかな誤りが多いのが気になる。自らが仮定あるいは導いた条件と相矛盾することを次のページで書いていたり、そこまで行かなくても重要な部分に誤植が多かったりと読んでいて引っかかる点が多い。数式を綿密に追っていこうとしても、示された条件だけでは決して導けない式もあり、内容の簡単さの割には苦労を強いられた。文章や数式の展開にやたらと回りくどい部分が目立つのも難点。しかし最大の問題は、レファレンスの多くが現在の日本では手に入りにくいことか。初級者向けの本であるから、他の文献から直接引用した式も多く出てくる。しかしそれらの導出をしようとしても、引用された元の文献が欧州小国の大学図書館にしかないのでは厳しい。研究室の学部生ゼミ用にと購入したが、来年も継続して使うことはないだろう。
商品レビュー  結晶成長学については,これまで数多くの洋書・和書が出版されています.中には統計力学の基礎が理解できないと読みこなせない本や,式変形の行間があまりに大きすぎて(私)一人ではついていけない本がある一方,それ1冊では物足りない本も多くあります.これら多くの書籍の中で,本書は正に「ベストバランス」の1冊だと言えるでしょう.本書は私のように数学が得意でない人間でも着実に読み進むことができ,かつ結晶成長学の基礎的なトピックスほぼ全てを網羅しています.本書の唯一の欠点は「索引がない」ことです.そのため,辞書的な使い方をすることは難しいです.私が一番望む結晶成長学の教科書は,本書を和訳し,それに索引をつけたものでしょう.あー,どなたかそのような和書を作ってくれないものでしょうか.

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Simulation-Based Algorithms for Markov Decision Processes (Communications and Control Engineering)

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シミュレーションベーストアルゴリズム

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確率過程

こういうものの応用範囲が広がってきたことは、喜ばしい。

確率過程

入門確率過程

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商品レビュー  入門書として初学者が学習するには説明や証明が大雑把であり、既習者にとっては既知の事が書かれており必要性が薄い。しかもファイナンスへの応用例が豊富なわけではないので、確率過程の既習者が新しく得るものは少ない。この本だけでは、統計的手法の理解も実務的な知識を得るにも不十分であると思う。
商品レビュー  本書は確率論の基礎からランダムウォーク、ブラウン運動、伊藤過程とその応用としての数理ファイナンス理論といった多くの内容を比較的少ないページ数で無駄なく解説したものである。私は物理学科出身であるが近年この分野を学ぶ必要からこの分野の解説書を探していたところ出会ったのが本書であった。 この本のすばらしいところは全章にわたり、多くの例を交えたりしながら直感的に解りやすい説明を心がけているところである。そしてその例のチョイスが実に的確で本質を捉えているためこれらは初学者が理解をする助けになると思う。計算をするにしても、ただ公式に当てはめ計算して答えを出してわかった気にさせるのではなく、しっかりその計算の目的や結果の議論が易しく書かれているのは初学者にとって非常に心強いものである。 また、それでいて7章などに見られるようにある程度の数学的厳密さも保っており、ここでも初学者がつまずきやすい数学的な定理・定義の重要なポイント(どういう意味でなぜ重要か)を平易な日本語で解説してくれている。本書を読んで一見難しい数学の定理についても「あー、こういうことだったのか」と思えた読者も多いのではなかろうか。またよりアドバンスな内容や、本質から外れるような厳密な数学的証明などには、参考文献がしっかり引用してある点も好感が持てる。 (本の趣旨の問題上扱わないと断っていることは重要であるし、文献が引いてあるだけで安心できる!) このような解説は著者が確率過程の本質を深く理解しているからこそできるものであり、ごまかしのない確率過程の入門書として是非薦めたい本である。
商品レビュー  ギルサノフの定理、マルチンゲール、測度変換、伊藤のレンマ。どれも、デリバティブのプライシングには欠かせないツールですが、トライしてみて挫けた初学者は多いのではないでしょうか。自分もその一人でした。しかし、この本に出会ってようやく理解できました。本書の続編またはシリーズ化を強く望みます。

確率過程

確率と確率過程 (シリーズ・金融工学の基礎)

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商品レビュー  旧版は絶版になっていたのですが、見る人はちゃんと見ていて再発されていたんですね。確かにランダム・ウォーク、ブラウン運動を扱っていないという問題はあるんですが、マクロ経済学を大学院で専攻しようという学生には、数学的に、最低これくらいちゃんとやっておいてもらわないと困ると思います。ファイナンス系の本は、逆にマルコフ・チェーンに関しての記述が疎かだったりするので、この本と松原望「入門確率過程」や森村英典+木島正明「ファイナンスのための確率過程」をあわせて読むのが良いのではないかと。もっと包括的なのはカーリンの「確率過程講義」ですが、翻訳は絶版みたいだし。HarrisonのBrownian Motion and Stochastic Flow Systemsに至っては、英語でも絶版。なんか内外問わずファイナンスのための確率過程虎の巻みたいな本ばっか増えているので、本格派の復刊は大歓迎。

確率過程

マルコフ連鎖から格子確率モデルへ―現代確率論の基礎と応用

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商品レビュー  僕は計算物理の勉強の過程でこの本を読みました。シミュレーション科学のアルゴリズムには、確率過程のモデルが多くあります。大きな柱となるものでは、モンテカルロ法、分子動力学法。細かいものでは、デーモン法、メトロポリス法など、数え切れないほどあります。それらの基礎となる理論の入門書として、非常にわかりやすい本です。いわゆる「即戦力」にもなりやすいですし。シミュレーション科学に関係する人だったら、完成されたアルゴリズムを使うだけではなく、マルコフチェインの理論からしっかりと勉強するべきです。

確率過程

ファイナンスの確率解析入門

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商品レビュー  内容は素晴らしいが、誤植があまりに多すぎる。練習問題が豊富で読み物としての価値は高いが、商品としての価値は皆無に等しい。講義用の資料ならともかく、高い価格を支払っている読者に対して失礼極まりない。改定されるまで、筆者は本文をPDFファイルなどで、無料で公開するべきだ。
商品レビュー  とにかく評価に困る本です。決して入門書ではないです。構成はすばらしい。例題や練習問題を解くことにより、本当に理解が深まります。しかし、あまりにもタイプミスが多すぎます。しかも、定理の部分や重要な説明の部分での記述ミスは致命的とさえ思えます(例えば、P6、定理1.1.2の(1)、P98のαとaの混同。P116、117のラウンドtとラウンドxの間違い等々)。わざと記述ミスをしているのではないか、とさせ疑いたくなります。しかし、これらの記述ミスがあるにせよ、この本はじっくりと取り組む価値は十分にあります。私の手元にある本は、自分で行なった書き込みや訂正、補足説明でいっぱいです。練習問題(わからないものもありますが)を一つ一つ解いていった記録用の用紙は、今となっては宝物です。購入したばかりのまっさらな本は記述ミスも多く、内容的にも入門書とは言えないです。したがって、星は2つと評価します。でも、いま自分の手元にある書き込みだらけの本は(練習問題を解く過程で書いた記録と合わせると)星5つです。是非とも、ダイヤモンドの原石を自分の手でダイヤモンドにして下さい。
商品レビュー  数理ファイナンスの良書だと聞き、購入しました。練習問題が豊富で、理解しやすく前半はスラスラ読み進めました。3章以降、確率解析の話が進んでいくと、よくわからないところが続出。もちろん、私の知識不足ですが、さんざん悩ん末、本の誤字だったということが頻繁に起こります。特に、練習問題の解答!!「ほんまかよ」ってとこ続出!しかし、誤字を除けば良い本であることは間違いありません。はやく改訂して、より素晴らしい本にしていただきたいものです。

物理・工学のための確率過程論

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理工学基礎 確率過程―確率の基礎からランダム・プロセスまで

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商品レビュー   確率についての基礎から話は始まり、確率過程とその応用例が丁寧に述べられている。数式の途中計算もきちんと記述されているので、数学が苦手な人でも読めると思われる。図も多く、わかりやすい。確率過程を勉強する人の入門書としては一番良い本ではないだろうか。

確率過程

確率システム入門

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ランキング 114446 位  渋甘
商品レビュー  本書は「システム制御情報ライブラリー」シリーズの一冊で プロローグから、確率過程理論をベースとして制御系設計理論を論ずるという立場を極めて明確にしています。 内容は第2章第3章の確率過程の基礎、第4章第5章の伊藤型確率微分方程式とその安定性、 本書の中心的課題といえる第6章の状態推定・第7章の最適制御、そしてエピローグにおけるその後の確率システム制御の展開の、 4つのパートに分けることができると考えられます。 本書の特長は確率システム理論と決定論的なシステム理論との差異を極めて明確に述べている点、 ウィーナー過程を主に扱うことにより実用性が高い記述となっている点などで ごくスタンダードな最適制御理論の教程を学んだ人なら抵抗なく確率システムの習得に入っていけると思います。 特筆すべきはエピローグにおいてさらなる理論の展開に言及している点と巻末の参考文献の豊富さと的確さでしょう。 私はこのエピローグ部分と巻末の参考文献を駆使したうえで自分の理論をベースにして実際に論文を書きました。 また、各章冒頭には確率システムにおける著名な著作からの文章を引用して掲げてあり 確率システムを論ずる著者の学問的な豊かさが感じられる、読んで楽しい一冊となっています。
商品レビュー  ルベーグ積分や測度に基づく確率論、確率過程論を知識の前提としない記述がなされており、 確率微分方程式の概論的著書である。 しかし、全く同種の有名著書として、改訂を重ねるエクセンダールの確率微分方程式があり、構成もあまり差異がなく、 後発である本書の特色はどこにあるのか?という感想を持った。 また、本書はエクセンダール以上に数学書的記述を排除しており、 そういった記述に不慣れな方には読みやすい反面、数学書への橋渡し的な使い方を期待することはできない。 概論的著書でありながら専門書への橋渡しを期待できないのは個人的には疑問符がつくのだが、 強いていうなら本書内容のみで十分と思われる方や工学書的な記述に慣れ ている方には向いているのでは?と思われる。但し読み物としては決して安価ではない。 評価は、内容的には星3としたいが値段や外装を考えると2になってしまう。 例えば、 ディジタル信号処理などを一通り履修した工学出身者の確率過程、カルマンフィルタなどの学習法としては、 離散系の良著である片山の応用カルマンフィルタで入門し、さらに深めたい向きには 有本のカルマンフォルターと上記エクセンダールを通じて確率微分方程式と 連続系カルマンフィルタへと進む。エクセンダールを学習する途上で数学書にしか 登場しない測度論や確率論にも目を向ける必要性が認識できるはずである。
商品レビュー   従来の同分野の書籍は、確率論の初歩から記述が長く続き、堅苦しく抵抗感があった。しかし、本書は、ポイントを簡潔に表現しており、小説を読むがごとく、読み手を確率システムの世界に誘う。 入門書によくある、「さわりだけで、少し踏み込んだところが無い」、「何となくわかったが、応用に困る」、「応用事例の不足」等といったことがない。本書は、必要な情報を過不足無く盛り込み、すぐにでも目前の問題解決に応用できるような読者への道標と例題が完備されている。 よって、初学者や過去に挫折した再挑戦者にとっては、最適な書籍であり、システム科学者は必携である。

ファイナンス工学入門〈第3部〉数値計算法

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人工知能

人工知能「ブーム」から20年あまり。あの騒ぎはなんだったんでしょう。別に、騒ぐのは、人工知能に限ったわけではありませんが。第五世代コンピュータ、この言葉を知る人の割合も年々減る一方? その一方で、「ゲーデル、エッシャー、バッハ」の20周年記念版が出ていることや、ブームが去った後の実用化など、より着実な成果が得られていると言えなくもない。そんな感じですね。

人工知能

ゲーム開発者のためのAI入門

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商品レビュー  内容としては、ある程度プログラムが分かる人向けですが、特筆すべきは読み易いこと! 専門書の中でも、この点で模範となる良書だと思います。 中身は、敵キャラクターをプログラムでどう動かすか、ということに尽きるので、 ある程度読者は限られてくると思いますが、文章の読み易さ、分かり易さは他の本も見習って欲しいです。
商品レビュー  AIのゲーム用途について広く浅く扱っています。この分野が初めてなら、足がかりにできる良書です。若干、説明の誤りや不適切な図も見受けられますが、サンプルコードを優先すれば問題ありません。初心者への手ほどきを目的とした本なので突っ込んだテクニックを探している人には向いていません。
商品レビュー  ゲーム開発の分野で日本語でも読める本というと、日本人が書いたシェーダやDirectXの本が多く、ゲームAIなどは英語本くらいしかなかったと思います。そんな中で、翻訳で、しかもとてもわかりやすい意訳で書かれている本書はとても貴重だと思います。本当に翻訳なのかと疑うほどなので誰が翻訳したのか見てみたら、翻訳を専門にしている会社でした。内容は、目次にあるように、非常に幅広くAIを取り扱っています。数学的な議論は出来るだけ排除されており、実践で使える、自作のゲームに組み込めるように解説されています。ゲーム業界で有名なA*アルゴリズムも易しい説明で解説されています。2D(特にタイルフィールド)や3D(実数値フィールド)もカバーされているので、本書にあるAIはいろんなジャンルのゲームに使えると思います。個人的には、スクリプトの章がもう少しあったらなと思います。特にサンプルソースが欲しかったです。

人工知能

ゲーデル、エッシャー、バッハ―あるいは不思議の環 20周年記念版

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商品レビュー  「知能」の本質を考察した本である。 といっても、知能とは何かはまだ分かっていない。 そこで、知能の周辺を記述することで、知能とは何かを浮き上がらせようとしているのか。 ところで、一部に、日本語訳オリジナルのジョークが含まれているようだ。 「このジョークは英語で何と言っているのだろう」と思って原書をあたったら、ジョークではなかった。 おそらく柳瀬尚紀氏の仕業だと思う。
商品レビュー  1989年のペンローズの「皇帝の新しい心」よりもちょっと前、1985年に出版された本の新版です。作者もはじめに書いているように、この本の内容を一口で説明することは出来ません。というのも、一口で説明できないから、こんなに長くてメタ構造の本になったと思われるからです。 全編を通じて、アキレスと亀の漫才とも禅問答ともいえるような対話とエッシャーの絵が挿入されています。 二部構成になっていて、第1部では、おもにゲーデルの不完全性定理を軸にさまざまな話がかかれています。といっても、バッハやエッシャーの話、それ以外のいろいろな話も登場します。 第二部は、心、意識、人工知能、コンピュータといった内容が中心になっています。ゲーデルの不完全性原理については、他の研究者の意見を紹介し、反論したりしながら、作者の考えが述べられていますが、これも一口ではどうとは言えない流れです。 不正確さを承知の上で敢えてまとめるならば: 低次の系は完全であることが可能だが出来ることが限られている。この低次の系を包括するより高次の系はこの低次の系で分からないことが分かるが、その系の高度さ故に不完全さを持つ。さらに「この高次の系」より高次の系は、「この高次の系」の不完全さを完全に出来るが、自身の不完全さがまた存在する・・・ と、複雑・高度な系は不完全にならざるを得ない。永遠に出てくるマトリョーシカの様に、終わりはない。 人工知能が本当に進歩して、考える力を持つようになったら、それはたぶんあまり役に立たない。なぜなら人間と同じで、気まぐれでミスを犯す存在だから。 というような感じを受けました。 ペンローズの「皇帝の新しい心」や「心の影」とあわせて読むと視点が異なっているので、相補的に見えてくる気がします。

人工知能

わかりやすいパターン認識

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ランキング 9669 位  渋甘
商品レビュー  本書はパターン認識の理論を実用性の観点から選択し、平易に解説している。パターン認識を網羅的に紹介せず、実用的であるものに絞って解説したことが、むしろパターン認識の本質的理解を促している。理工系大学教養課程程度の数学を使い、その解説は明快である。本文中に設けられたcoffee break欄は、総体としてパターン認識の考え方を雄弁に語っている。coffee break欄を通読するだけでも価値がある。
商品レビュー  数学の参考書にあるような分厚さは無く、生物系の自分にも諦める事無く学習する事ができた。内容も平易でパターン認識の概念が自然に入ってくるように工夫されていると思う。統計学やパターン認識は日常にも密接に関係しているので、数式の意味するところを実際の現象に当てはめて考えると理解しやすいと思う。他にもパターン認識の本が出ているが本書が一番わかりやすいと思うので諦めずにこれ一冊からはじめる事をお薦めする。おかげでDNAマイクロアレイの解析で何報か論文書けました。
商品レビュー  パターン認識の書籍は数多くあるが,これほどわかり易く書かれたものは皆無である.入門書でありながら,球面集中現象やブートストラップ法まで書いてあるのが泣かせる.この本をマスターし,さらに「パターン認識と学習の統計学」(岩波)をマスターしたら,かなりの数のPaperを理解できるようになるだろう.

人工知能

考える脳 考えるコンピューター

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ランキング 30772 位  渋甘
商品レビュー  従来のAIやニューラルネットには成し得なかった、知能を持つコンピューターへ向けての概論。ポイントは実際の大脳新皮質機構に倣う事。 時間的・空間的信号処理の階層化や信号の双方向性、その中で存在する一時記憶、自己連想記憶等の記憶機能を盛り込む事により、著者の言うところの”知能”の要である”予想する機械”実現を図る。 将来は(サイバーダイン社のような!?)知能チップ開発を目指す。 提案モデルは概念レベルであるが、意識や創造性も含めたコンピュータと人間の知能についての内容は興味深い。特に次世代への啓蒙書でもあるという著者の情熱は気持ち良い。 本書から2年あまり経った現在、著者等はNumentaという会社を創設し具現化へ向けて邁進しているようだ。サンプルソフトや文献も充実しているので興味を持たれた方はチェックしてみては。
商品レビュー   原題("On intelligence: How a new understanding of the brain will lead to the creation of truly intelligent machines.")からわかるとおり、本書は神経科学の観点から脳について書いた本である。著者の1人はサイエンスライターで、日常生活上の適切なたとえ話が数多く示されており、著者の説が非常に平易に述べられている。翻訳も大変良いと思う。それに何よりも面白かった。  著者のジェフ・ホーキンスは、ハンドヘルドコンピュータPalmの生みの親として知られるシリコンバレーの企業家・技術者。大学等に勤める脳研究者ではない、というところが面白い。  著者の関心は明確で、(知能を実現する)脳のメカニズムを解明し、知能を備えた機械をつくること。方法論としては、ニューラルネットの次を考えているようだ。著者は、知能の本質を自己連想記憶による予測と見極め、そのような知能は、大脳新皮質の神経学的な構造に依存して実現していると考えている。同様の原理の働く同様の回路を人工物で構築することができれば、「予測する機械」もまた構築可能、というアイデア。ニューラルネット研究が満足な結果を生み出すことができなかったのは、それが、知能の本質を見誤っているから、また、大脳新皮質の実際の構造をモデルに組み入れていないから、ということになる。  著者自身も述べているように、本書で述べられている個々の知見は特に目新しいものではない。著者は、知能の本質は予測であるとの自説を展開することで、脳の働きを解明する上での指針を提唱しようとしている。著者のアイデア自体に興味がないとしても、人工知能研究・ニューラルネット研究の歴史と限界について完結にまとめてある冒頭部を読むだけでも、初学者には助けになるのではないかと思う。
商品レビュー  ヴァーナー・ヴィンジが<特異点>と呼ぶ現象がある(SFマガジン2005年12月号で翻訳が読める)。人類が、人類を越える知性を発明したら、その知性がさらなる高度な知性を生み出すことを妨げることはできず、結果、知性の向上は幾何級数的な速度で進行し、人類はあっという間に下等生物に成り下がる……という予測である。ありがちなSF的ディストピアではなく、十分に考えうる未来だと思うが、ヴィンジはこれを、2030年までに起きると予想している。 これを読んだとき、「2030年? ちょっと無理じゃね?」と思ったんだが、本書を読んで考えが変わった。ジェフ・ホーキンスは、おそらく今から20年くらいの間に<特異点>を生み出すだろう。それほど、本書が述べている「知性」の本質は直感的に正しいように見える。そして、いくつかの技術的なハードルさえクリアすれば、実際に人工の知性を生み出せるに違いないと信じられる。 そうして生み出された人工知性は、おそらく人類とは異質で、かつ、高度になる可能性を持っている。ヤバい。画期的なPDAだった「pilot(現Palm)」もヤバかったが、こっちはもっとヤバい。当局(ってどこ?)は、ジェフを逮捕監禁したほうがいいよ! ヤツを野放しにしたら、人類はおしまいだぁ! ……というくらい面白かった。いや正直、人類の時代はあと20年かも知れんよ。

人工知能

先を読む頭脳

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ランキング 72502 位  渋甘
商品レビュー  羽生善治という現在将棋界に於ける最高レベルのプロ棋士と、人間を科学的に捉える人工知能分野の松原仁氏及び認知科学分野の伊藤毅志氏の計3人で構成された書です。 「先を読む頭脳」をどのように育んでいったのか、またその為の思考法や勉強法は何か、といったことを羽生さんがインタビューに答えたことを文章化し、それを専門の先生方が研究・科学することで内容の深いとても興味を抱かせる本に仕上がっています。 羽生さんのインタビューの中には、大山先生はじめ現在のトッププロ棋士の棋風が紹介されている点も興味を引きます。 また、最後の章にはコンピュータ将棋に関する記事もあり、これからの将棋を考える点で参考になります。
商品レビュー  本書では、羽生氏が「良い手を見つける」「形勢判断する」というような将棋における思考方法を分かり易く言語化しており(羽生節炸裂!)、それを人工知能専門家(松原仁 氏)・認知科学専門家(伊藤毅志 氏)が解説を加えるという形態を採っています。初級者~中級者とプロとでは思考の仕方がどう違うのか、人間とコンピュータの思考の違いはどうなのか、という点についてかなり踏み込んで語られていて興味深く読めました。将棋・囲碁で「筋が良い」とかいう言葉がありますが、そのような審美眼・大局観(という言語化しにくい「暗黙知」)がやっぱり重要だな、と気付かされます。この辺りを読んでいると「上達の法則」(岡本浩一)や「『超』発想法」(野口悠紀雄)などの本を思い出したりしました。"理詰め"と"感覚"のバランスが重要ですね。 また"Thinking about thinking improves thinking."(ノーベル物理学賞・ショックレー教授)という言葉も思い出しました。思考について考えると、より良い思考が出来るようになる、といった処でしょうか。本書を読んでいると、個々の情報単独では決して得られないモノ、つまり各情報間の連関から生じる新たな情報("メタ情報")を掴むことが重要だな、と気付かされます。(Googleの検索エンジンの仕組みみたいな。そう言えば、羽生氏は「ウェブ進化論」(梅田 望夫)の書評も書いてましたっけ) そのようなメタ情報およびその加工法に関する人間独特の「暗黙知」を如何に「形式知」として表出化出来るのかが今後の課題ですね。(「例題:"0→2"、"5←2"の時、"0□5"の□には←か→のどちらが入るか」には唸りました)

人工知能

ポスト・ヒューマン誕生―コンピュータが人類の知性を超えるとき

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商品レビュー  人工知能が出現するとそれは自分自身を進化させることが出来るので ほとんど瞬間的に人間には理解不可能な超知能を獲得する。 人工知能の思考速度や記憶容量はごく短時間で百万倍になり十億倍になる。 人間には全く想像もできないような超技術が、想像を絶する質と量で 恐るべき短時間のうちに出現することになる。 非常に予言的なSF小説がある。物理学者ロバート・L・フォワードが 書いた「竜の卵」だ。中性子星上の生物が登場するのだがその生物の身体や文明は 化学的相互作用、つまり電磁気相互作用の替わりに核力による強い相互作用を 使っていて人類の百万倍の速度で考え、百万倍の速度で進化するのだ。 彼らは人類との遭遇時点では原始的な部族社会を営んでいるだが思考速度が 人類の百万倍だから人類をあっという間に技術的に追い越していく。 特異点後の機械生物の行動は「竜の卵」で描かれた中性子生命体と酷似するはずだ。 彼らの思考速度はあっという間に人間の百万倍を超えるだろうし、またたく間に一兆倍 に達するだろう。またたく間に宇宙全体に時空転移していくだろうし、並行宇宙や 多次元空間にも進出するだろう。なんといっても人間の百万倍とか十億倍、一兆倍 の速度で技術的に進化していくのである。宇宙全体や多次元空間に進出しなかったら むしろ不思議である。 面白いのは物理学者フランク・ティプラーの「オメガ・ポイント」の概念だ。 これは宇宙全体がコンピュータによって知性化されることを指していて、 これもまた特異点後の宇宙の展開に酷似している。ティプラーはそのほとんど 無限大とも思える処理能力を持つコンピュータの中の仮想現実世界では過去に 生存していた全ての人類が復活すると予言する。無限大の処理能力を有する コンピュータの内部ではあらゆるありえた人類の歴史の全てがシミュレート されているに違いなく、その中に部分集合として全人類の復活が 含まれるというのである。 (ティプラーは宇宙がビッグ・クランチに向かう場合に限って、コンピュータの 処理能力はクランチの瞬間、つまりオメガ・ポイントで無限大となり、主観的には 永遠に計算処理を続けることが出来るとしている)
商品レビュー  欧米人が大好きな未来予測もの。 著者は優秀な発明家にして未来学者です。 さて、この本は、まず株を買う役には立ちません。 そして分厚いです。 レヴュー的に、近未来、特にAIとナノテクについて、網羅的に書かれています。 最新の発見の辞書として優秀です。 その結果として演繹されている未来予測は、どちらかと言えばSF寄りです。 論理的展開に破綻は無いとは言え、いくつかの飛躍があるのは覚悟しておいた方がいいでしょう。 また、テイヤール・ド・シャルダンのオメガ思想に多分に毒されている感があります。 一神教に馴染みの無い日本人には、少しキツイかも知れません。 ですが、面白いことは保障します。 話半分程度に留めて読むことを推奨します。
商品レビュー  NHK BSの「未来への提言」で興味を持ったので購入した。 で、感想は「むず!!」の一言。 本屋でコンピュータ専門書に紛れて置かれていた意味が良くわかった。 コンピュータ、ナノテクおよび脳科学に精通してないとこの本を理解するのは難しいのではないか? ページが倍になってもいい。もっと初心者にも分かりやすい説明を加えてほしかった。 ただ、未来が凄いことになりそうだという雰囲気は伝わってきた。

人工知能

チャンス発見のデータ分析―モデル化+可視化+コミュニケーション→シナリオ創発

発売日:
ランキング 12201 位  渋甘
商品レビュー  2006年はじめまでのチャンス発見学の研究成果が一冊にまとまった本です。 大学や公的機関の研究者、企業内の研究者には著者の成果のみならず、チャンス発見の 関連分野のサーベイがすべて一冊にまとまっている良書です。 また、研究者およびこの本のチャンス発見手法を追試したい実務家に対しては 各章毎に十分な量の参考文献が載っているので、この本の内容と参考文献により 自分の問題に適用することも可能であり、また、著者の研究成果をベースにその上に 自分の研究を加えていくときにも役立ちます。 著者の今までの本の中でもっとも最新であり、もっとも中身が濃いチャンス発見本です。
商品レビュー  チャンス発見の技術は、キーグラフの他にもいろいろある。 このことは、最近になってセミナーなどで聞いて分かったつもりになって いました。セミナーに行くと応用事例も成果が豊富でいつもよく分かる のです。ですがそのせいで、ちょっと全体がわかりにくかった気がします。 「結局、チャンス発見のツールって何なの?」この本は、 そういう疑問を鮮やかに解いてくれます。 チャンス発見と言うのは、事象をきっかけにして未来のシナリオをつくる こと。だから、目の前の事象とつながるかも知れない様々な事象を図示する ツールが欲しいということ。その図をシナリオマップと呼ぶということ。 キーグラフも流れ図も、シナリオマップの一種だということ。 著者が本当は学者らしく書きたいのに読者に合わせているのが気の毒ですが、 お陰様でチャンス発見の哲学が深く分かるし、いろいろな技術が使えるよう になりそうです。

人工知能

学習とニューラルネットワーク (電子情報通信工学シリーズ)

発売日:
ランキング 99097 位  渋甘
商品レビュー  分かりやすいです。 誤差逆伝播、という暗号みたいな言葉の響きが 何度か読み直していくうちに、なるほど、と分かってきました。 惜しむらくは巻末についているC言語のソースの字下げがめちゃくちゃなこと。 あれでは流れが分からず、目では追えません。 ただ出版元のサイトでバグを訂正したソースがメールアドレスを入力すれば 入手できるので、それを利用して動かしてみると動作がよく分かります。
商品レビュー   工学部の大学1・2年生向けの教科書。良くも悪くも理系の教科書という印象。  著者の狙いは、ニューラルネットとその学習アルゴリズム、さらにその理解に必要となる数理的基礎を含め、全て1冊で学ぶことのできる教科書を執筆すること。みごと狙い通りの出来に仕上がっていると思う。偏微分法、勾配法といった数学の諸手法、ボルツマンマシン、マルコフ連鎖といった統計物理学の基礎についても説明が加えられている。  各章の記述は簡潔で、文系の大学教科書に慣れ親しんでいた私には素っ気なく感じたほど。私は、高校文系数学もかなりあやふやだが、何とかギリギリ最後まで読み通すことができた。  実習を重視し、練習問題とその解答が載せられている。また、ニューラルネットの理解には自分で簡単なコンピュータプログラムを書いてみることが効果的だと思うが、本書には付録として40ページほどのC言語プログラム例が掲載されていて、大いに助けになると思う。
商品レビュー  ニューラルネットワークを理解しようと,いろいろな書籍をあたりましたが,この本が一番わかりやすかったです.ニューラルネットワークを道具として扱おうとするものには,最初に手に取るといい一冊.巻末にC言語によるプログラム例が記載されているので,ここから始めることをお薦めします.

人工知能

人工知能概論―コンピュータ知能からWeb知能まで

発売日:
ランキング 122214 位  渋甘
商品レビュー  本書は人工知能の知識を広範に浅く紹介した書物です。 従ってプログラミングの知識をなくても読めます。 主な項目としては知識ベース、ファジイ理論、自動翻訳、音声認識、 エージェント、ニューロコンピューター、知識発見、Webマイニングなどで これだけの内容を170頁ほどの容量で説明するわけなので、当然内容は最低限度の ものとなります。しかし、初心者、初級者にとっては様々な範囲からの知識説明 なので、本書からの収穫はあります。 ここから上記のカテゴリーにもっと深く読み進めたい方は各章の巻末に 参考図書を読み進めるのが賢明でしょう(この場合私ならば本書を立ち読みして 参考図書を購入するでしょう)。 本書の面白いトピックスとしてゲーム木の説明(チェッカーから囲碁まで のゲームの難しさを数値表現)、セールスマンの巡回問題をどう解くか? 推論を人工知能はどう処理しているか?選択する場合どう枝刈りするか? を具体的に著わしています。
商品レビュー  人工知能の本は大きく3種類に分類できると思います。1.技術全体を偏りなく解説したもの2.特定の技術を詳しく解説したもの3.基礎技術のプログラミングを解説したもの最近は2や3の本を多く見かけるようになりましたが、この本は1に属しています。2や3の本を読む前に、是非読んでおくことをお勧めします。2の本は「木を見て森を見ず」になりやすく、3の本は「人工知能よりもプログラミング技術」に重点が置かれています。本書を読んでもっと詳しく知りたい気持ちになった時に2に進み、人工知能プログラムを実際に作ってみたくなった時は3の本が出番となるでしょう。
商品レビュー  過去12年間に14回の増刷という実績に信頼性を感じて購入した。期待通り,特定の分野への片寄りもなく,人工知能の全貌を見渡すことができた。通常の入門書にはない,ファジィ,言語,画像,音声,進化的計算,知的エージェント,Webインテリジェンスまで一様にカバーしているのはすごい。また,この種の本には珍しい「ですます」調の文章は,読者への思いやりさえ感じられた。文系の人でもきっと読みこなせると思われる。

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情報セキュリティ – 事典・辞典

情報セキュリティ関係のリファレンスです。重要な概念を網羅的にカバーするには、こういった事典が便利です。

セキュリティ 事典

ウェブアプリケーションセキュリティ

発売日:
ランキング 9487 位  渋甘

セキュリティ 事典

ハッカー・プログラミング大全 攻撃編

発売日:
ランキング 130261 位  渋甘

セキュリティ 事典

スパムメールの教科書

発売日:
ランキング 18972 位  渋甘
商品レビュー  "スパム"に焦点を絞って書かれた書籍は少ない。 Web上で資料を探せば、ある程度は見つかると思うが、 それはかなりの時間を必要とするだろう。 スパムに対する知識の必要性を感じ、 かつ時間を節約したい場合には、この本が最適であると思う。 内容は、メールプロトコルの基本的な仕組みから始まり、 その知識をふまえた上で、スパマーとアンチスパマーの両者の観点から、 現在のスパム状況を述べたものである。また、メールだけでなく、 トラックバックスパムや検索エンジンスパムも扱っている。 値段は少し高めだが、それだけの価値のある本であると考える。 ちなみに、☆1つ減点した理由は、ハードカバーであること。 電車内で読む場合など、持ち歩きに不便であるため。

セキュリティ 事典

サーバ管理者のための―ポート番号早引き・活用事典

発売日:
ランキング 227093 位  渋甘
商品レビュー  基本的に辞書なので第1章のTCP/IPの説明だけではポートの意味を理解することは困難です。 ポート番号とその使われ方がわかったところで「フーン」で終わってしまう。 日経NETWORKから出版されている、絶対わかるTCP/IPや情報セキュリティなどの本を先に読んで基礎知識をつけてから読むと、ポート番号の理解&セキュリティの考え方が加速度的に高まります。 ネットワークを勉強したい人にお勧めします。 2003年以来出版されていないみたいなので買うならお早めに!
商品レビュー  この本はとても貴重である。ポート番号についての書籍は、とても少ない。いや、全くない、といっても良かったくらいだ。 結構日常で何気なく使っているPCに於けるポートという概念。それをわかりやすく番号別に意味・意義を説明している。人によっては全く必要ないのかも知れないが、世の中の構造を理解しよう! と思っている人は、全くゆかりが無くてもPCを日常で使用している。という理由だけでも持っていていい本。辞書的に使うことも可能。また、セキュリティという面において、ファイヤーウォールという言葉を正確に機能させたい人は必携。とも言えよう。
商品レビュー  ルーターでフィルタリングをきちんとしておかないと、他人のPCへの踏み台攻撃に悪用される時代です。ルーターの設定を初期のままにしておくと危険です。自分の利用するアプリケーションが使うポート以外はできるだけ閉じておきましょう。どのサービスが使うかの解説が簡単に載っていて、読みやすいです。という、話に悩んでいた人には、最適の本です。

セキュリティ 事典

危機管理・セキュリティ用語事典

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ランキング 383996 位  渋甘

セキュリティ 事典

デジタル・フォレンジック事典

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ランキング 452968 位  渋甘
商品レビュー   デジタルフォレンジックとは、ネットワーク、コンピュータ上の(及びITを利用した)不正調査/追跡の総称です。コンプライアンスが叫ばれ、ステークホルダーの企業への目が厳しくなった現代において、今後ますます需要が高まっていくものと考えられます。  この本は、NPOデジタルフォレンジック研究会が当該分野について、法律面、技術面、日米の状況比較等多様な尺度から記載したもので、辞書的に使用できます。日本ではデジタルフォレンジックの良書はなかなかないですが、入門者~中上級者まで、長く参考に出来ると思います。

セキュリティ 事典

情報セキュリティ事典

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ランキング 542504 位  渋甘

コンピュータウイルス事典

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ランキング 965724 位  渋甘

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情報処理関連の辞典 – 売れてる順

情報処理関係の用語も、ますます増えていますね。辞典が役に立ちます。

情報処理 辞典

2007-'08年版 [最新] パソコン用語事典

発売日:
ランキング 70004 位  渋甘
商品レビュー  パソコンやITの本を読んで勉強するときは辞書が必要です。私は、この辞書と「パソコン・IT・ネット用語辞典」の2冊を常に机の上に置いてわからないときがあったら調べるようにしています。 最近は、Web2.0の本を読むことが多いのでこの2冊には重宝しています。お勧めの2冊です。
商品レビュー  私は毎年改訂版を買っています。 というのも、この分野はあまりにも進化・変化が激しいので毎年買い換えないと間に合わないからです。 また、この種の辞典はいくつかありますが、個人的には一番見やすくてわかりやすい辞典だと思います。 実際、情報処理試験の勉強のときに大変役に立ちました。 難点は若干ページを開きにくいことでしょうか。

情報処理用語辞典―基本情報技術者・シスアド試験対応

発売日:
ランキング 35181 位  渋甘
商品レビュー   本自体は使い易く、書き方も好感が持てますが、いざ、辞書を引くと載ってない。簡単な事は巻末の索引に載っているとの事で開いてみると、そこにも載ってない事がある・・・。計算式などの解説が詳しいだけにちょっと勿体無い気がします。 基本用語中心なので仕方ないのですが、これから用語辞典を買おうと思っている人は、「本当に全部載っているやつ」を買う事をお勧めします。
商品レビュー  用語ならネットで検索して調べられるのにわざわざお金払って用語集買う必要はないでしょう。お金のムダ。買う価値なし。
商品レビュー   情報処理技術者試験,とりわけ,基本情報技術者試験のための辞典としては,これ以上のものを作るのは大変でしょう。  私も利用しています。

情報処理 辞典

それほど間違ってないプログラマ用語辞典

発売日:
ランキング 192734 位  渋甘
商品レビュー  プログラマーを経験したことがある人なら、必ず一度は笑ってしまう(もしくは苦笑してしまう)ところがある本です。 そんな本ですが、単純に用語集としての機能も果たしています。 (アバウトなところもありますが、それぞれの用語に対してのアバウト度が載っています) 知らない用語も少なからずあるかと思いますので 楽しみながら知らないことを学べるお得な本です。 ただ新人プログラマーに見せてしまうと、裸足で逃げ出してしまいそうな内容も含んでいるため、ある程度のキャリアを持つ人が読む/読ませることを薦めます。
商品レビュー   実際の現場でよく見かける光景を単語集としてまとめてあり、時間の合間に読めました。  かなりの率で「こういうのあるなー」とか「そうそう」と納得。 つらい体験ほど「のど元過ぎ去れば」面白いということを実感できました。 ただ、この単語集を書いてのあとがきがほしかったと思います。 プログラマ・SEの方に読んでいただきたい一冊です。
商品レビュー  プログラムに関すること、というよりプログラマなら一度は遭遇するような 仕事に紛糾した状態(泊り込み、お客さんからの無理難題)に対して 洒落の効いた表現で笑い飛ばす本。 プログラミングがさっぱりの方でもその斜め方向の視線から生暖かく指摘した太字コメントは共感し、笑えるものと思います。 先方の部長さんがボタンを連打し始める とか 終電が終わった頃に突如として鳴る電話 とか いいだろう~、俺、3連休のうち2日も休み取れたぞ~ という会話とか ペアプログラミング=例え1人が倒れてももう1人が生きていれば困らない とか、ある種哀しみを含んだ笑いを誘うコメントが多いです。

情報処理 辞典

日経パソコン用語事典〈2007〉

発売日:
ランキング 144940 位  渋甘
商品レビュー  類似製品と比べて、 ・紙面がシンプル(余計な色使いや分野ラベルがない、等) ・レイアウトが見やすい(写真・図版はページ中央などにはない、) ・解説が一歩詳しい CD−ROMの分だけ高いくなっています。ネット環境でわざわざ必要ないという意見に対しては、詳しすぎない小事典の魅力があるといっておきませう。また相互参照や全文検索も大変便利。

情報処理 辞典

標準パソコン用語事典〈最新2004~2005年版〉

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ランキング 136333 位  渋甘
商品レビュー  お買い得な辞書です。用語の解説は勿論の事,豊富なカラー写真,図,コンピュータの歴史を語る上で重要な人物や研究所,歴史的名機の写真と記述(AppleⅡ,X68k,Alto,AMIGA etc),K&R,GNUの由来など結構コアなものも載っています。コンピュータ初心者の方には同社が出版している超図解 パソコン用語辞典〈2004‐05年版〉をお勧めします。
商品レビュー  自分はPCに詳しくなりたくて、最近いろんなPCの本を読んで勉強していましたが、わからない用語が沢山あり、勉強どころじゃありませんでした。そこで、この本を購入しました。とてつもない量の用語が記載してあり、今までわからなかった用語がわかるようになり、とても重宝しています。しかも、フルカラーで見やすく、暇な時にパラパラめくってるだけでも楽しいです。オススメです。

情報処理 辞典

ハッカーズ大辞典

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ランキング 99797 位  渋甘
商品レビュー   よく洋物のプログラミング本でお目にかかるfoo,bar,bazの様な出展不明の命名規則、英文のコンピュータ関連のニューズグループを読んでいれば毎日のように目にする意味不明の略字など欧米のハッカー(プログラマ)文化を理解する上で役に立つ実用的な辞書。  という説明はしかし、実に表面的なものでしかない。収録されている単語のみならず随所にユーモアが満ち溢れており、この本の作成に携わった(あるいは収録された語を創作した)人々の深い思い入れを感じることが出来る本、読み物に仕上がっている。 私のお気に入りは辞書そのものよりもAppendixに収録された“真のプログラマMelの物語”の一節。勿論、私自身フェライトコアやドラムメモリコンピュータなど概念的な知識はあっても触ったことなどない世代だが、この英雄譚は何よりも端的にハッカーという語の示す本当の意味“真のプログラマー”というものを高らかに謳いあげていると思う。
商品レビュー  とりあえず、アメリカのUnixHackerがどんな言葉をつかってコミュニケーションをとっているかがわかる。あくまでHackerでNerd、ましてやCrackerはお断りだ。改訂版になって、Guy Steel Jr.のCartoonが無くなったのが残念だが、それでもUnix系の洋書を読むときに知っておくと「あ、ここは笑わせようとしているな」とか、妙な略語が分かりやすくなる。読み物としても面白いので持っていて損はない。

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コンピュータ英語辞典

コンピュータに関連した英語のために。

コンピュータ 英語 辞典

ITビジネス英語辞典―1000語でわかる

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ランキング 140363 位  渋甘
商品レビュー  IT系の英単語が知りたくて購入しました。辞書とはありますが、説明が詳しいので、IT用語を覚えたいけどカタカナばっかりでちょっと嫌だよなぁという方、英語でそのまま覚えた方が楽だと思いませんか?そんな方にはおすすめです。ただし、筆者も自分で断っている通りIT系専門の方ではないのでより専門的な単語などを求められる方には不向きのように思われます。

ハッカー英語辞典

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ランキング 544817 位  渋甘

コンピュータ英語動詞使い分け辞典

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ランキング 508330 位  渋甘

コンピュータ 英語 辞典

コンピュータ英語活用辞典

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ランキング 572803 位  渋甘

コンピュータ 英語 辞典

コンピュータ英語情報辞典

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ランキング 456176 位  渋甘
商品レビュー  この辞典は引くだけでなく、拾い読みするだけも楽しい発見に満ち溢れている。Bluetooth(青い歯)がデンマークの国王の英語名に由来していて、この国王が北欧を統一したように、様々な機器の接続を統一しようとする思いが込められているという話や、Yahoo!が従来の『ガリバー旅行記』の「獣人」から来ているという俗説を否定して、「やっと見つかった!」という間投詞から来ているという話(確かに「!」マークの説明が、そうでしかつかない)やJavaのびっくりする由来の話など、あちこちに発見があってとても楽しい辞典だ。すべての用語に語源的解説が付いていて、英語の勉強にもなるという一面も。本文は英和で、巻末に和英対照リスト付き。本当に楽しい!の一言。

パソコン英語事典

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ランキング 1204267 位  渋甘

テーマ:ソフトウェア - ジャンル:コンピュータ

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アルゴリズム辞典 共立出版

コンピュータ用の主要なアルゴリズムを網羅的に掲載。プログラマの手元に。

アルゴリズム辞典

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ランキング 77557 位  渋甘

テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

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プログラマのための辞典たち。リファレンス用に、手元においておくのが便利?
アルゴリズム辞典

新ANSI C言語辞典

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ランキング 69936 位  渋甘
商品レビュー  プログラム作成時に、C言語の関数の引数の確認やどんな関数があるかとか探すのに使ってます。 関数のソースが書いてあるので、実際にCの関数でどういう処理をしているのかわかります。 そのため、無駄な処理のない関数を選んだりできます。 実際のプログラミングでも呼び出しサンプルの記述を参考にすることもできます。 辞典なので、Cの関数だけでなく用語説明もあるので、暇な時にパラパラめくってもいいかと思います。 これからC言語を勉強するのであれば、初心者向けの参考書とこの辞典があるといいかと思います。
商品レビュー  初版から愛用している。 10年近く使っているとかなりボロボロなので最近買いなおした。 本の内容としては、簡単なサンプルが付いているリファレンス。 関数名から引くことも、日本語から引くこともできるのは重宝。 ただし、初版のサンプルにはバグが結構入っていたような気がする。 鵜呑みにすると問題があるかも。 (初版と最新版を見比べたわけではないのでこのあたりはあまり言及できず) 初級者はもちろん、中級以上の方でも充実したリファレンスとして手元においておきたい一冊。 オンラインマニュアルをチェックするよりはパラパラ本をめくるほうが早い。
商品レビュー  C, C++のプログラミング歴は10年以上になるが、 (旧版から新版にわたって)本書を手放したことはない。 これ一冊あれば、いつでも関数の仕様を確認できるので、 手元にあるだけでも安心感が得られるからだ。 究極の使用法は、 「関数のカスタマイズ」 だ。 たとえば、printf関数を調べると、定義例として "関数内部のソースコード" が紹介されている。 このソースコードを使い勝手の良いように修正すれば、 「独自のprintf関数」 が簡単に作れてしまう。 この使用法で、プログラムの柔軟性が一気に向上した。 すべてのCプログラマーにとって有用な一冊であると確信する。

アルゴリズム辞典

ハッカー・プログラミング大全 攻撃編

発売日:
ランキング 113505 位  渋甘

アルゴリズム辞典

詳解JavaScript&Dynamic HTML辞典 第3―Ajax対応

発売日:
ランキング 156782 位  渋甘
商品レビュー  本書は「詳解JavaScript辞典 改訂版」を更に改訂したものです。Ajaxに関する情報などの追加や図版などの変更はありますが、基本的には旧版の構成を受け継いでいます。版元のサイトで目次を見られますので旧版と見比べてみると分かると思います。

アルゴリズム辞典

Pocket詳解 Perl/CGI辞典

発売日:
ランキング 51621 位  渋甘
商品レビュー  日本で発売されているPerl本の中では最高レベルの コスト・パフォーマンス(内容充実度/価格)でしょう。 サンプルコードがコンパクトなので、単なるリファレンス としてだけでなく学習書としても使えます。
商品レビュー  Perlの辞典ものは、複数の出版社から多数出版されているが、本書はかなり見やすく、かつ、内容が充実している。この秀和システムのPocket詳解シリーズは、PHP辞典も含め、内容の充実度、構成ともにポケット版の辞典として、非常によくできている。 手頃なサイズの辞典がお望みの方にはお勧めです。
商品レビュー  目的別に構成されているので、見たいページが探しやすかったです。 用例もたくさん書かれていて、使い方を知るのにも便利でした。Template-toolkitなどのモジュールも紹介されていて、手持ちの辞典のなかでも役に立つ1冊です。 本自体がもう少し軽いともっと良かったと思います。

アルゴリズム辞典

JSP&サーブレット辞典―JSP2.1Servlet2.5対応

発売日:
ランキング 145232 位  渋甘
商品レビュー  各メンバの解説がコンパクトにまとめられていて、かつ、分かりやすいと思います。 対応するバージョンが書いてあるのも良いです。ちょっとした用例やサンプルも載っているし、ソースもサイトから入手できるようです。 個人的にはCDもほしいところですが、この値段だと仕方ないのかもしれません。

アルゴリズム辞典

JavaScript辞典 第2版

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ランキング 144852 位  渋甘
商品レビュー  これだけを見てJAVAを理解するのは難しいですある程度知っていて「あれ?これ忘れてしまった」と言うとき役に立ちます!見易さは抜群です
商品レビュー  本書は機能引きの辞書スタイルで書かれており、ほとんどの機能が簡素に解説されています。欲しい機能が書いてある場所を探すのに苦労する本が多い中、本書は目次から欲しい機能を探し出すことができます。扱いやすい「辞書」だと思います。第1部には、JavaScriptの概要や記述方法の基礎が載っており、初心者にも解りやすいと思います。また、第3部にJavaScriptのオブジェクト一覧が載っており、使い勝手がよいです。

アルゴリズム辞典

それほど間違ってないプログラマ用語辞典

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ランキング 182471 位  渋甘
商品レビュー  プログラマーを経験したことがある人なら、必ず一度は笑ってしまう(もしくは苦笑してしまう)ところがある本です。 そんな本ですが、単純に用語集としての機能も果たしています。 (アバウトなところもありますが、それぞれの用語に対してのアバウト度が載っています) 知らない用語も少なからずあるかと思いますので 楽しみながら知らないことを学べるお得な本です。 ただ新人プログラマーに見せてしまうと、裸足で逃げ出してしまいそうな内容も含んでいるため、ある程度のキャリアを持つ人が読む/読ませることを薦めます。
商品レビュー   実際の現場でよく見かける光景を単語集としてまとめてあり、時間の合間に読めました。  かなりの率で「こういうのあるなー」とか「そうそう」と納得。 つらい体験ほど「のど元過ぎ去れば」面白いということを実感できました。 ただ、この単語集を書いてのあとがきがほしかったと思います。 プログラマ・SEの方に読んでいただきたい一冊です。
商品レビュー  プログラムに関すること、というよりプログラマなら一度は遭遇するような 仕事に紛糾した状態(泊り込み、お客さんからの無理難題)に対して 洒落の効いた表現で笑い飛ばす本。 プログラミングがさっぱりの方でもその斜め方向の視線から生暖かく指摘した太字コメントは共感し、笑えるものと思います。 先方の部長さんがボタンを連打し始める とか 終電が終わった頃に突如として鳴る電話 とか いいだろう~、俺、3連休のうち2日も休み取れたぞ~ という会話とか ペアプログラミング=例え1人が倒れてももう1人が生きていれば困らない とか、ある種哀しみを含んだ笑いを誘うコメントが多いです。

アルゴリズム辞典

C/C++ 辞典 第3版

発売日:
ランキング 117240 位  渋甘
商品レビュー  技術評論社が出している「ANSI C言語辞典」が非常に便利で、似たような本のC++版はないか?と探していて購入しました。 「ANSI C言語辞典」はC言語のキーワードや標準ライブラリ関数などについて、使用目的やサンプルコードのみならず注意点や定義例まで突っ込んで書いてあるもので、とても勉強になりました。一方こちらの「C/C++辞典」は、やはりキーワードや標準ライブラリ関数の解説が載っているわけですが、記述はあくまで表面的な用途・用例に限られており、「ANSI C言語辞典」ほどの濃さはありませんでした。 とは言え、たまにしか使わないので書式を忘れてしまうような関数のリファレンスを書籍として手元に置いておきたいという最初の目的は果たせたので、私としてはそれなりに満足しています。 C/C++の初心者~中級者の方が購入するなら十分に役に立つであろうと思いますが、上級者の方が突き詰めた解説を期待して買うと肩透かしを食らうかもしれません。

アルゴリズム辞典

Excel2003VBA辞典

発売日:
ランキング 221311 位  渋甘

アルゴリズム辞典

Javaプログラミング辞典―基礎編:データ型・ファイル・GUI (Programmer’s Reference)

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ランキング 123619 位  渋甘
商品レビュー  Javaプログラマなら、一冊持っておいた方がいいのではないかと思う。カテゴリー別にまとめられているので、クラス名を度忘れした時などに、とても重宝する。使用例も載っているので、わかりやすい。リファレンス本の中では、よくできていると思う。応用編が出るのなら、そちらにも期待したいところだ。

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リンデンスクリプト他 アルゴリズム関係の図書

アルゴリズム

セカンドライフで作る リンデンスクリプト入門(CDROM付) (セカンドライフアーキテクト育成SCRIPTING series 1)

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ランキング 213 位  渋甘
商品レビュー  LSL(Linden Scripting Language)の入門書という位置付けですが、どこか中途半端な気がします。(けして内容が薄いという訳では無く、詰め込めようとしすぎてページが足りなくなったような感じ?)初心者の方がスクリプトのサンプルで遊びながら試すうちは良いかもしれません。 しかし英語が得意な方ならばSL上にチュートリアルやサンプルが沢山ありますしWEBでも、ある程度の情報は入手できます。また、折角インプレスR&DのSIMも有るのですから、あの場所でもっと沢山のサンプルコードや、すぐ使えて応用しやすいスクリプトを配布してもらえたら良いと思います。結局こういうものは「習うより慣れろ」ですけどね。評価が辛すぎですが今後の続編に期待します。

アルゴリズム

WEB+DB PRESS 総集編 [Vol.1~36]

発売日:
ランキング 1277 位  渋甘
商品レビュー  本誌の内容に関しては、Webエンジニアとしての基礎的な部分が多いですが、自分の今まで学んだ知識を再確認するには良い機会でした。 過去記事については、流行的な内容も多いと思いますが、基本的な概念や基礎的な事を学習する意味では、初心者にとっても有用であると思います。 WEB+DB PRESS の過去記事が、全て収録されているというだけでも、買う価値があると思います。 おそらく、前回の総集編から約2年程で出たので、次に出るのも2年後ぐらいかもしれません。

アルゴリズム

デバッガによるx86プログラム解析入門―コンピュータとプログラムの仕組みを覗く

発売日:
ランキング 6703 位  渋甘
商品レビュー   デバッガでプログラムを解析することで、プログラムとコンピュータのしくみを知ろうという本。この手の本は数多く出ているようだが、殆どのものはツールの使い方だけだったり、ゲームをクラックするためだけのものであったり、内容がないものが多い。  これに対して、この本はデバッガの使い方だけでなく、デバッガで何が分かるのか、それがプログラムの動作の何を示しているか、等詳しく解説されている。さらにはデバッガ自身の中身や、自分で簡単なデバッガを作ってみようという解説、さらにはデバッガで解析され難いプログラムを作るための解説にまで内容が及んでいて、大変ためになる。内容のない類書とは一線を画す優れた本だ。  ただ、一応「何故CPU内部では2進数を使うのか」から話が始められているとはいえ、本当の初心者はこの本だけで話に付いていくのは辛いだろう(副読書の紹介もあるが、全て優れた本だがレベルの高いものばかりだ)。コンピュータの基礎知識を学んでから、さらに中身に興味のある人にオススメの本だ。

アルゴリズム

デザイニング・インターフェース ―パターンによる実践的インタラクションデザイン

発売日:
ランキング 2166 位  渋甘
商品レビュー  ウェブアプリケーションが進化するにつれ,様々なインタフェース (GUI) を目にするようになりました.ところが,ユーザに対する効果を理解していないために,使いにくいだけのサイトもあります.本書はグラフィックツールの使い方や,インタフェースのプログラミング方法ではありません.インタフェースがユーザに与える「効果」にフォーカスした貴重な本です. 本書は,インタフェースを「パターン」に分類します.パターンは,アプリケーションの構成からページのレイアウト,ボタンなどのコントロールまでを含みます.それぞれのパターンがユーザに与える効果を説明し,利用にあたってのガイドラインを示します.おそらく,ほとんどのパターンは見たことがあるので,図とキャプションに目を通しておき,デザインするときによく読めば十分だと思います. 1章「ユーザの行動」は例外的で,ユーザの行動パターンを分析し,インタフェースへの要求条件を示しています.たとえば,安全に探検できる (操作を戻せる) インタフェースは,ユーザにとって学びやすく,結果的に使いやすくなります. 9章「視覚的なスタイルと美学」は,デザインによって,狙った心象効果を与えるためのガイドラインを示しています.この章はやや感覚的ですが,新たな知見を得る人が多いと思います.ヘアライン (1px の細い線) によって,格調を高めたり,注目点を作り出す例は秀逸です.また,色相の選び方やコーナー処理の与える影響も参考になります.
商品レビュー  ひとつひとつが真新しいものということではないが、この書籍の功績はこれらを体系化したことにある。 ただ、これを手にとって眺めるだけでは駄目。何度も繰り返して読み込み、自分のものにするべきだ。 その辺のWeb雑誌を読むのであれば、この書籍を見返したほうが有意義だ。
商品レビュー  あなたはamazonのページに対してどんな印象を持ちますか?どんなところが使いやすいと感じますか? 本書では上記の問いに対して、この部分はこの手法が用いられている、一方この部分にはこの手法が用いられているという答えを示してくれます。 提示されたもの(ユーザが操作可能な「インターフェース」だけでなく画像やテキストも含むため、あえて「提示されたもの」とします)に対してユーザが心理的にどう思うかまで掘り下げてパターンを説明しているため、デザイナだけでなく、ものを誰かに示す必要のある全ての人に読んでいただきたいと思いました。

アルゴリズム

Code Complete第2版〈上〉―完全なプログラミングを目指して

発売日:
ランキング 962 位  渋甘
商品レビュー  会社に入るなり、上司から「これをまず読みなさい」と渡された一冊。 基本的な内容でありながら、今読み返しても学ぶことが多い。 今年の新人にもこの本を渡したが、彼らにもやがて部下が出来た時に、その部下に渡してもらいたいと思う。 高い値段に見合う一冊。 プログラマなら必携だと思います。
商品レビュー  本の厚さと、上下巻というボリュームで、 なかなか手を出せずにいた本ですが、 読んでみるとスラスラとあっというまに読み終えました。 美しいコードを書くのは永遠のテーマですが、 沢山のヒントが所狭しと書いてあり、感動しました。 もうこの本無くてはコーディングできません。 プログラマを語る以上は、この本は読んで置くべきです。
商品レビュー  読んだことのない第1版と、基本は変わってないのかも?と想像しました。 実経験と重なるプロジェクト/システムは、後から参入でも非常にやり易かった。 全く重ならない所は言うまでもなし。 どうも、この本に書いてあることを理解できない、知らない、経験ない人は、 変なプロジェクト体制、変な設計、変な実装しても問題の本質を理解できない ようです。 きついこと書きますが、この本の内容を理解できない人は、正直言って この業界辞めた方がいいと思います。 実践は・・・できるところで働きましょう。

アルゴリズム

Binary Hacks ―ハッカー秘伝のテクニック100選

発売日:
ランキング 2840 位  渋甘
商品レビュー  家を建てたいとしよう。本当の本当に必要な最小限度の道具立てを考えると、電動工具は不要だ。でも、実際には電動工具は効率的に家を建てるためには不可欠。 この本に載っている情報の多くは、ソフトウェア開発者にとっての「電動工具」。 たとえば"objdump -d で逆アセンブルの結果が出てくる"なんてのは、gdbを使えば不要な知識かもしれない。elfファイルの構造は知らなくても、どうにかなる。共有ライブラリの動作原理を知らなくたって、ほとんどのプログラマは困らない。 でも、objdump を知っていると、Linux/scripts/checkstack.plのようなプログラムが書ける。elfの構造を知っていると、デバッグ情報は実はメモリにロードされないから、ディスクに余裕があるなら -g オプションはつけっぱなしにしよう、という気になる。共有ライブラリのロード手順を知っていると、後付で動的ライブラリを切り替えて文字コード対応する、なんてプログラムの作り方が出来ることに気づく。 大工さんがよい道具に興味を示すように、優秀なプログラマはよい道具に関心を示す。そんなプログラマになりたいなら、入門書としてこの本はお勧め。
商品レビュー  余裕のある人が読む本かもしれませんが、読めば役立つ本です。ある程度自分で書ける人向きで、初心者向きではないとは思いますが。でも、ファイルの種類チェックやダンプの仕方、0とNULLの違い、シグナルの話、プログラムの細かい動きかたなど、結構、言語やシステムをきちんと理解したいなら知っていて当たり前みたいな、基礎的なことが書いてあるとも言えます。
商品レビュー  この本は、結構面白いことを、書いてある。と思っていた。 しかし、よくハッキングをしている人を見ると、この本に書いてある情報は常識レベルという気がしてきた。その意味では、この本に書いてあるレベルのツールは、使えないと、Linuxなどの開発者といえないと思われる。 バイナリアンの応用編が出てくることを切に望む。(売れないかな?)

アルゴリズム

WEB+DB PRESS Vol.39

発売日:
ランキング 5304 位  渋甘

アルゴリズム

初めてのJavaScript―Ajax&DOM対応

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ランキング 9434 位  渋甘
商品レビュー   JavaScriptを「まともな言語」として取り扱った清新な入門書であり、非常に分かりやすい。JavaScriptに対するイメージを一新させる良書である。

アルゴリズム

ひと目でわかるMicrosoft Visual C++ 2005アプリケーション開発入門 (マイクロソフト公式解説書)

発売日:
ランキング 2680 位  渋甘
商品レビュー  内容はごくごく普通のHowToメインの入門書です。 プロジェクトの作成・ビルドの仕方・ブレークポイントの設定の仕方から始まって、一般的なアプリ作成の一通りのタスクが書かれています。 説明のためのサンプルコードではなく、「小遣い帳」という分かりやすいアプリ作成を通して各項目が説明されています。 最後にXML対応、開発環境でのインストーラ作成まであり本当に一通りのことが書かれています。 ただ、「なぜそうするのか」という事は書かれていません。 C++/CLIでのプログラミングの最初の1冊としてはとてもよいと思います。
商品レビュー  Visual Studio C++ 2005と書いてある本は多いけど、殆どが空振り MFCが主体でCLRでWindowsプログラムを解説しているものは殆どない 中身は2003までの本も多い その中で、2005のCLRで解説されているので助かります。 インストーラの話まで載っております。 買いです(^_-)-☆
商品レビュー  WindowsをC++で開発するにはVisualC++ExpressEditonが無料でダウンロードできます。 いまいちどWindowsプログラミングをしてみようと思い本書を使って勉強してみました。  初めてVisualC++を使う人にはとてもわかりやすい本だと思います。はるか昔にVC++5.0で勉強した知識だけでは不安だったので再勉強できました。 また、少しではありますがUMLやクラス設計などについても触れられています。この本を通して読むことで一般的なプログラム開発手順を学ぶこともできると思います。  いままでVC++を使ってきたかたには当たり前すぎる内容だと思う部分もあります。 基礎をしっかりするための第一歩には良書だと思います。    

テーマ:ソフトウェア - ジャンル:コンピュータ

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