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洋書 – Chaos, カオス, ケイオス

chaotic

Chaos: An Introduction to Dynamical Systems (Textbooks in Mathematical Sciences)

発売日:
ランキング 23299 位  渋甘
商品レビュー  英語は平易で図も多く分かりやすいです。

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Linked: How Everything Is Connected to Everything Else and What It Means for Business, Science, and Everyday Life

発売日:
ランキング 9059 位  渋甘
商品レビュー  最近のインターネットの急速な発展により【ネットワーク】という言葉が、広く一般に浸透したように感じる。 しかし、その根元的な意味が指し示すところは、インターネットの仕組みだけではなく、世の中のあらゆる関係性を考察する理論体系である。 本書は様々な分野の実例からネットワーク理論を解説している。 身の回りにあるほとんどのものが、そして我々自身でさえもネットワークという仕組に支配されていることに気付かされる。
商品レビュー  本書はネットワーク理論からハブやベキ法則、ボーアアインシュタイン凝縮、 オイラーの定理まで幅広く扱った本です。 当然ネットワークを重視した記述なのですが、著者の博識には恐れ入る。 本書によって初めて知る知見も数多かった。 基本的には数理モデルの本と考えてもらって差し支えありません。 但し広範囲の知識を必要としますので、本書を読了後、その知識を 定着させたいのならばこれらに関連した本を読み漁ってください。 単にネットワークだけを理解したいならば、様々な話題のネタは 薀蓄に使えます。 とにかく読んでみてこれだけ収穫のある本はそうざらになかった。
商品レビュー   インターネットのネットワークとしての特性である「ハブ」「べき法則」を分かりやすく解説する本だ。ネットワークの特性を研究することが、ひとつの大きな研究分野であると言うことにまず驚かされる。  技術的な知識もほとんど必要としないし(ルータやハブという用語程度)、数式に至ってはほとんど出てこない。しかしネットワークの特性とは何を意味するのか、またインターネットにおける特殊性はどんなところにあるのかと言うことを理解させてくれる。  有名な「ケーニヒスベルクの橋」の一筆書き問題からグラフ理論を紹介したり、「六次の隔たり」や「ケヴィン・ベーコンゲーム」でネットワークの大きさを説明したり、「80対20の法則」でネットワークのスケールフリー性を説明したりと、特性を理解させるのに分かりやすい例を用いることで非常に読みやすくなっている。  後半ではインターネットの成り立ちから、ネットワークとしての脆弱性とは何かというような解説と共に、今後ネットワークによって受けられる恩恵や、医学や経済社会分野でのネットワーク思考の重要性にも触れているが、やや散漫で付け足し風ではある。しかし経済でのネットワーク思考の実例であるとか、WWWの大きさを議論する段階でWWWの世界がリンクの流れから4つに大別されるという話が非常に面白い。  「金持ちはより金持ちに」と言う章で、先行事業者の優位性を覆せる戦略があることを解説しているが、大局的にはハブ的存在である先行者の利益は揺るがないと思う。したがって国家や地域レベルでの「IT格差」による経済成長格差というのが今後の大問題になると思われるが、本書ではそこまでは踏み込んでいない。

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Chaos in Dynamical Systems

発売日:
ランキング 14019 位  渋甘
商品レビュー  カオスをかじりたいなら、1、2、3、4、7章で十分。つまり半分でいい。とりあえずトピックが豊富。マニアックにやるなら色々と参照するために便利かも。McCAULEYやDEVANEYのほうが面白い。

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Differential Equations, Dynamical Systems, and an Introduction to Chaos

発売日:
ランキング 31812 位  渋甘
商品レビュー  本書は、現在までに出版されている中で、最も分かりやすい力学系の入門書だと思われます。力学系を理解するのに必要な線形代数の基礎を丁寧にフォローし、豊富な応用例が挙げられているなど、入門書として望ましい特徴をしっかりと備えています。そういう意味で、力学系の知識が必要な物理学や経済学などを専攻される方には、うってつけの本だといえるでしょう。しかし、一方で、常微分方程式系を学習したい数学専攻の方には、議論の一般性・厳密性という点において、おそらく満足はできない内容だろうとも思われます。なぜなら、応用分野の読者のことを考慮したのか、数学的に煩雑あるいは困難なトピックに関して、一般論を展開することを避けている箇所がいくつかあるからです。そこで、数学専攻の方や基礎理論にが気になる応用系の方には、本書の初版"Differential Equations, Dynamical Systems and Linear Algebra"および、その邦訳である『力学系入門』(岩波書店)がオススメです。これは第二版である本書と比較して、線形代数の本格的準備、各トピックの妥協のない議論などの点で優れています。後者の邦訳も、自然な日本語で書かれており、とても読みやすいです。ただし、惜しいことに、最近ますます重要になってきているカオスについての記述がありません。(これが改訂の大きな理由でしょう)

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From Calculus to Chaos: An Introduction to Dynamics

発売日:
ランキング 43780 位  渋甘

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