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ウェーブレット, Wavelet

ウェーブレット

これなら分かる応用数学教室―最小二乗法からウェーブレットまで

発売日:
ランキング 2077 位  渋甘
商品レビュー  ほんとにわかる.「直行」関係を繰り返し使い,最小自乗法から始まりフーリエ変換,ウェーブレットまでわかりやすく解説.学生とのやりとりを想定した【ディスカッション】がわかりやすさを何倍にもしている.
商品レビュー  大学の教科書というと、変数や、記号を知っているものとして書いていたりして読んでいて苦痛です。 しかし、この本は、高校数学の知識以上のことはすべて説明してあります。 最小二乗法から始まり、同じことを繰り返しやっているだけのように思っていたら、あっという間にフーリエ解析まで進んでいました。 無理なく応用数学の勉強ができます。オススメです!!
商品レビュー  ~非常に分かりやすく丁寧な本です。最小二乗法からフーリエ変換、ウェーブレットまで、1つのストーリーがしっかり通っていて、自然な流れで内容を理解することができます。数式もこれ以上ないくらい丁寧に導出されているので、高校数学レベルで難なく追うことができます。一番最後のウェーブレットの議論が少しものたりなかったのが少し惜しかったですが、この~~本でベースができれば、他の本を読み進めることができると思います。初めて勉強する人はもちろん、応用数学で挫折した私のような人には特にお薦めです。~

ウェーブレット

ウェーブレット解析の基礎理論

発売日:
ランキング 167488 位  渋甘
商品レビュー   チャールズ・チュウイさんの本で挫折してしまった方も この本で救われることでしょう。 ウェーブレット解析はフーリエ解析と比較されますが、本書のように丁寧に、まずフーリエ解析の説明から始めてくれる本はあまりありません。  多重解像度解析等は、C言語のソースコードがサンプルとして載せてあり、解析ツールやインターネット関連の情報もあるので、フーリエ解析の概略とC言語の知識があれば、 後は本書とインターネットアクセス可能なパソコン、またはUNIXの環境があれば、実務的応用も可能かと思われます。 本書は工学系の大学2,3年生が、フーリエ解析の知識を前提として、ウェーブレットを学ぶ際の入門書として最適かと思われます。またこれからウェーブレット応用ソフトウェアを開発しようと検討されているエンジニアの方々の勉強会用資料としてもよいと思います。

ウェーブレット

ウェーブレットによる信号処理と画像処理

発売日:
ランキング 116968 位  渋甘
商品レビュー  ウェーブレットの教科書ってのは大体数学寄りか工学寄りかの両極端に なりますが、この本は工学寄りです。 数学的に厳密な証明を求めている方は他の良書を当たれば良いのです。 一方、この本には必要な情報がコンパクトにまとまっていますから、 これを見てウェーブレットを独自にプログラム実装したい、というような 応用目的に適しています。 それにしてもウェーブレット、ブームが去った後はイマイチ盛り上がりませんね。 JPEG2000 は誰も使わないし、データ処理で用いられている例を見ても 「それって窓フーリエでも良いのでは?」という事例ばかりです。 このまま数学者のおもちゃで終わるのか、これからさらにブレイクスルーがあるのか、 気になるところです。
商品レビュー  ウェーブレットについて初心者なので本書を購入してみました。 ・・・が、内容があまりにも稚拙です。 ものの2時間くらいで読み終えました。 数学的に解説が貧弱です。なんら新しい知見が得られませんでした。 変な例を出して解説している部分が多々ありますが、 直感的に理解することの意味を勘違いしているとしか思えません。 筆者の数学的素養が疑われます。 したがって、読み物として買う分には別にどうでもいいですが、 本気で勉強しようという人にはお勧めしません。
商品レビュー  ほとんどのウェーブレットに関する本は,本当に分かりにくい.その点,この本は実際の計算結果もあり,ソフトがWEB上に公開されてますので,初心者でも理解できると思われます.

ウェーブレット

ウェーブレット10講

発売日:
ランキング 45224 位  渋甘
商品レビュー  (翻訳を含む)日本語で書かれたウェーブレットの本は多いが、理論的に書かれた本の中では本書が一番良い。 ヒルベルト空間の美しい構造をウェーブレットの立場から眺めることができる。

ウェーヴレットビギナーズガイド―数理科学 (数理科学)

発売日:
ランキング 123985 位  渋甘
商品レビュー  同出版局より「ウェーブレット入門」という本が出ているが,信号処理やデータ解析を行おうと考えている初学者はこちらを読んだ方がいいだろう.なぜならば,前者は数学的に厳密に定義し,局所的な波束でかつ正規直交系をなす事に関する数学を説明しているのに対し,後者は前書きで必要最小限の章を明示し,図で感覚的にわかるようにしているからである.また,付録の CD-ROM は Mathematica のパッケージソフトが収録されており,数値計算法などの書物に出ている難解なプログラムを理解できなくとも,Wavelet 解析を実際に試してみる事ができる.これからWavelet解析を学ぶ工学系の学生には最適の入門書といえる.

Mathematicaによるウェーブレット変換

発売日:
ランキング 229884 位  渋甘
商品レビュー  主にウェーブレット変換の線形システムへの応用について書かれた本である。数学的な厳密さよりも直感的、物理的な説明に重きが置かれており容易にウェーブレット変換のイメージを掴むことができる。ウェーブレット変換による線形システムの高速解法という発想は非常に興味深く、今後の発展が楽しみである。難を言えばもう少し詳しいアルゴリズムの説明が欲しかった。Mathmaticaによる~と銘打つこともないと思う。

ウェーブレット画像解析

発売日:
ランキング 206178 位  渋甘

ウェーブレット

よくわかるディジタル画像処理―フィルタ処理からDCT&ウェーブレットまで (エッセンス・シリーズ)

発売日:
ランキング 236568 位  渋甘
商品レビュー  理論や式の羅列ではなく、画像やシステム構成がたくさん載っているので理解しやすい。サンプルプログラムが掲載されているので実際に自分で実習、確認することができる。裏表紙の印刷回数を見ればよく売れていることがわかる。他にディジタル信号処理(昭晃堂)もオススメ。

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テーマ:書籍レビュー - ジャンル:コンピュータ

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