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ゲーム理論(game theory)

いちばん最初にあげている中公新書の「戦略的指向の技術」の商品レビューの中で、家電量販店の値引き戦略に関する例が言及されているが、これは、日常生活の中で接する企業の活動もまたゲームであることをわかりやすく語っている。

ゲーム理論

戦略的思考の技術―ゲーム理論を実践する (中公新書)

発売日:
ランキング 4366 位  渋甘
商品レビュー  ゲーム理論的な本の中では、ピカ一です。周りにも薦めまくっています。本書の思考を何となくでも意識して生活すれば、周りの見え方やものの考え方が変り、人生が3倍は良くなるでしょうね~。もっと、早く書いて欲しかったです(笑)。
商品レビュー  普段よくある日常的な出来事を取り上げて、戦略的に考えるとはどういうことかを説明している本です。 経営をしていく上での戦略的思考に昇華させるには、プラスαかなりの勉強が必要な内容なのは否めませんが、 読みやすい内容で基本的な事項を網羅しているので、入門書にはお勧めです。
商品レビュー  「戦略的な考え方とは何か」ということに興味があって何冊か読みました.本書は,経済に関する戦略的思考の解説です. 本書ではまず,ゲーム理論によって戦略的思考の原則を解説しています.この部分を読むと当然のことながら,戦略というのは相手があって初めて成り立つものだと言うことがよく分かります.すなわち,相手のことを知らなければ戦略は立てられないということです.また,インセンティブ,コミットメント,ロック・イン,シグナリング等のキーワードを具体的な例を交えて説明しています. 私の興味のあることに直接的に答えてくれているということもありますが,文章が軟らかく,取り上げられている例も身近なので楽しく読めました.例えば,家電量販店の「他社より1円でも高い場合は値引きをします」という宣伝は,戦略的な見方をすると実は顧客へのメッセージではなく,「当社は価格競争をしたくありません.他社が価格競争を挑まない限り当社は価格を維持します」という他社へのコミットメントと見なすことができるようです.なかなか深いなと感心してしまいました. 戦略とは何かを考える際に一読されると良いのではないでしょうか.

ゲーム理論

統計数字を疑う なぜ実感とズレるのか?

発売日:
ランキング 30872 位  渋甘
商品レビュー  まえがきにおいて、交通事故の死者数に関する統計の例を挙げて統計のウソの実例のように紹介していますが、この扱い自体に、作者による統計の恣意的な解釈の例がみられます。交通事故の死者数について、厚生労働省の数字と警察庁の数字はその定義が違うので、乖離があるのは事実です。しかしながら、厚生労働統計の交通事故死亡者数を調べてみると、警察庁の統計と同様に減少しています。数値が減少している統計に対して、同じ事象を扱っていながらも定義が異なっているために、常に多い数値を出す統計を取り上げて乖離があること(それは、定義が異なるので当然の乖離なのですが)をもって、「減少しているのは、統計のみせかけの現象だ」などと鬼の首をとったかのように述べていますが、この違いは少し調べれば分かるように統計の解釈の違いだけですので、作者が述べている「見せかけの現象」というのは、あきらかに間違いです。これだけでそれ以上の部分を読む気をなくします。まあ、「統計数字を疑う」というタイトル自体が、統計数字を疑うことがない人に対する警鐘だと思えば、その価値もあるのですかね。
商品レビュー  よくある「統計の常識を疑う」系の書籍だが、実際に経済予測等に携わった著者の経験が多分に反映されており、とりわけ第3章でのシンクタンクが試算する経済効果の胡散臭さや、第4章での統計の癖・バイアスに関する解説は白眉。一方で第2章の通説に関するコメントは(人によっては)首を傾げる箇所もあるが、こうした著者の主観が良くも悪くも本書の特徴となっている。仕事で経済統計を扱う向きならば、ほくそ笑みながら読み流せること請け合い。なお第5章は著者がライフワークにしている「地下経済」に関する話であり、若干蛇足な感はある。 ところで本書のレビューで「目が覚めました」「やはりGDPは信用できないんだ」といった類のコメントが散見されるが、こうした姿勢もまた所詮は"情報の鵜呑み"ではないか。本書の内容に対しても疑ってかかるくらいのリテラシーの高さが求められよう。
商品レビュー  平均寿命、経済効果、景気動向等、普段は算出結果のみを意識しがちな身近なデータについて、導出過程から考える事により理解が深まります。 実際に統計数字を駆使するエコノミストだけあって記述が具体的で分かり易いです。 景気動向の指標には実感しづらい部分がありましたが地下経済活動にも触れており最後まで一気に読めました。

ゲーム理論

図解雑学 ゲーム理論 (図解雑学シリーズ)

発売日:
ランキング 2712 位  渋甘
商品レビュー  たしかに理解はできたが、理論を説明する事例の内容がうまく噛み合っていない と思った。 本当に初心の初心者用の本として読むのであれば、5つ★。だが、もう少し理論的に ビジネスとして利用したいのであれば、少し物足りなので、この書籍を読んで、 さらに別の書籍でステップアップするか、この書籍を読まず、いきなり違う書籍 を購入したほうが良いでしょう。
商品レビュー  (;'Д`)ハァハァ ゲーム理論・・・すんげぇ面白い!!この本はゲーム理論の内容を一般向けに分かりやすく説明したものです。ビューティフルマインドという映画がヒットをしたので、一般的にもゲーム理論という分野が何であるか そういう関心が高まっていると言ったうえで、この本が書かれた。図と絵で 『図解』雑学である利点をフルに生かしている!!ゲーム理論とは 利害の一致しない2人のプレイヤー(選択者)が自分の利となるべく行動する・・・。その状況をゲームにたとえ 数学によって単純化し、あらゆる場面を想定し 対処する。それが魅力的かつ面白い。デスノートという漫画がある。あれはデスノートの一定の形式化されたルールを、利用して目的(対戦相手に勝つ)達成を果たすものだ。最適戦略の持つ効果の凄さを伝えている。他にも、ハンターハンター、ジョジョなどの能力バトル漫画はその典型であらう・・・?!一定の法則が数多くの場面に生かす事、つまり汎用性のあるゲーム理論を学ぶ事が ビジネスの場などにも生かされる事を期待している。いや、生かされなくとも、面白いので ゲーム理論を学ぶ価値はあると思う。是非とも読んでくれ。そして、ゲーム理論が持つ その『力』を肌で感じてくれ。この本によって そのゲーム理論の持つ『力』の片鱗を見たやうな気がしたぜ?!
商品レビュー  大学の授業などで初めてゲーム理論に触れる時、最初に読むのに適している。ゲーム理論の発祥からナッシュ均衡やインセンティブ契約、オークション等基本的な部分、そして「完全に合理的ではない」人間を対象とした最新のゲーム理論研究のさわりまで幅広く紹介している。「図解雑学」にはいつも感心させられるが、見開き右の図によって、本来難解な式を用いる理論などを視覚的に説明されており、体系的な理解にはうってつけの一冊である。

ゲーム理論

天才数学者はこう賭ける―誰も語らなかった株とギャンブルの話

発売日:
ランキング 6063 位  渋甘
商品レビュー  この本の内容 ケリー基準(たとえば、p94によれば、自分の手元も残高のうち、エッジをオッズで割った比率に相当する額を、有利な対象にかけるべきだという基準)を中心として、ギャンブル(株も含む)の必勝法についての議論が書かれている本。 評価 ケリー基準そのもの、ならびに、賭け方についての議論は参考になる。ただ、最初の部分が冗長に感じること、結構難しい(意外と図が少ないと感じた)ところで星1つ引いて、星4つ。 その他 単にギャンブルの方法論が知りたい方は、谷岡一郎さんの『ツキの法則』を一読すべし。この本と矛盾はしない。この本は、方法論というより、歴史が書かれた本ともいえる。
商品レビュー  そのままダイレクトに日本のマーケットに活用できる訳でもないが、トレードへのヒントが満載。学生時代、数学が得意だった方には最良のトレード本になろう。マーケットを経済問題としてではなく、数学問題として捉えられるようになれば、利は飛躍的に増大するであろう。巻末の参考文献も充実していて、好著と言えるレベル。
商品レビュー  投資の本ほど、玉石混淆、ピンからキリまであるジャンルも少なく、それを見分けるためには多くの経験が必要かも知れません。 過去の一定の成果だけを取り上げたもの、結局長期的に買っていればいいという、単純な論拠を300ページに延ばしたもの、テクニカルがなぜ当たるかには焦点を与えず、単なる占い的テクニカル解説になってしまったもの、株なんて簡単だ、という悲しい本、そして勝率90%を豪語する、競馬予想的宣伝本。 多くのレベル、多くの目的のなか、それは同一ジャンルに並んでいます。 真実を伝えることが難しいのは、それがある意味、マイナス的な事実を含むからです。 しかし、良本との出逢いは至福の時。 この本はおそらくほとんどすべての投資に関するからくりをしっかりと見つめた唯一の本であります。 投資のという行為のなかで如何に投資家が偶然の元に踊っているのか、金利という絶対条件のなかで、何が真実として残るのか、英知にあふれた解説は、大きすぎない、行間の詰まった字にぎっしり閉じこめられています。

ゲーム理論

ゲーム理論入門 (日経文庫―経済学入門シリーズ)

発売日:
ランキング 10019 位  渋甘
商品レビュー  ゲーム理論について書かれている他の多くの入門レヴェルのハードカバー本よりも内容が学術的であり、初級の教科書としてオーソドックスである。 敢えて、新書にこれだけの内容を詰め込んでいるところを評価したい。 ゲーム理論の触りだけ知りたいという人にはお奨めしない。
商品レビュー  値段と内容のバランスを考えると、 とてもとてもお得な本だと思います。 とはいえ、本のサイズほど気軽に読める本では ないと思うので、注意が必要です。 電車の中で気軽にゲーム理論っぽい話を読むといった 類の本ではなく、ゲーム理論全般の基礎知識を簡単な 数学とともに理論的に学ぶことができる本、と言える でしょう。また、この本には練習問題もついてます。 上記の学びを期待する方には最高の入門書だと思います。
商品レビュー  初めてやるには厳しい本だと思います。数式もあるし,言葉の説明も簡単に済ませていますし,途中端折っている説明も多いです。【エッセンスゲーム理論】という題でもいいような感じです。ですから,基礎的な本を1冊2冊やったあと読んでみるといいと思います。そうすれば,けっこうわかりやすい本だと思えます。特に協力ゲームの説明は,最近取り扱っていない本が多い中,丁寧に取り上げており,しかも他書に比べるとかなり説明がわかりやすいと思います。

ゲーム理論

ゲーム理論で勝つ経営 競争と協調のコーペティション戦略 日経ビジネス人文庫 (日経ビジネス人文庫)

発売日:
ランキング 13062 位  渋甘
商品レビュー  ゲーム理論とタイトルにあるが、ゲーム理論を知らなくても十分に理解できる。 実際のビジネスの現場に、ゲーム理論の考え方を落とし込んで、戦略に役立てるのかを教えてくれる。 経営戦略には、相手の動きも考慮に入れることの必要性を説いており、内容が凄く充実している。 敵(ライバル)と協調したほうがいい場合や、競争したほうがいい場合など、 多くの事例にも触れてあり、読み物としても面白い。
商品レビュー  競合との業務提携などに見られるように 「敵」「味方」はっきり分かれるほど 世の中単純ではない。 そのような複雑な関係が日々変化している 現代では、単なる競争戦略論を 学ぶだけでは不十分である。 むしろ、本書のようなゲーム理論の 考え方の方がずっと有効である。 こむずかしい競争戦略論について 勉強するくらいなら、 本書をぜひ読んで欲しい。
商品レビュー  本書は、最近認知が増してきた「ゲーム理論」の火付け役とも言える『戦略的思考とは何か』(TBSブリタニカ)の著者であるネイルバフ氏による企業戦略論です。 本書の優れている点は、私学文系には難解な(経済学、数理上の)ゲーム理論を、企業行動に落とし込んで検証することで、ゲーム理論が意思決定において非常に有効な判断基準、判別関数となり得ることを教示してくれることではないでしょうか? 特に、合従連衡が現実的な企業行動の選択肢となり、誰が継続的なパートナー足りえるのか?、相手と当方の夫々の利得は何か? を検討する機会が増加する不確実な環境では、有効な判断概念になると思います。 実際、ゲーム理論の出自は、映画「ビューティフル・マインド」にも見られるような難解さがあるのでしょうが、合理的な判断を怠り前例主義のみで判断してきた多くのビジネスパーソンにとっても、比較的とっつきやすいゲーム理論本だと思います。

ゲーム理論

戦略的思考とは何か―エール大学式「ゲーム理論」の発想法

発売日:
ランキング 10444 位  渋甘
商品レビュー  終始叙述的なので、数式を見たくない人に向いています。とくにゲーム理論を抽象的に知った気になりたい人や文系の人に最適です。 ゲーム理論について具体的に知りたい人には向いていませんが、そういう人を読者対象として考えていないから、これは評価を下げる理由にはならないでしょう。が、それでもやはり、理系にはまったく物足りないということは述べておく必要があるでしょう。 文系には☆5つ、理系には☆1つです。
商品レビュー  かなり前の本ですが、いまだに読むたびに教えられるものがある良書です。理論を解釈するとこういう意味として取れるという勉強にもなります。数式をほとんど使っていませんが、ほぼ正確です。例の豊富さは、自分で例を見つける参考にもなります。実例をこの本に沿って考えていくことでさらにゲーム理論への興味も深まります。
商品レビュー  ゲーム理論に関する書籍を5~6冊目を通したが、この本がもっとも知的に面白いと思った。数学の知識は最低限で大丈夫。科学と実践のバランスがほどよく、ケーススタディが非常に興味をそそられるので読んでいて苦にならない。専門書を除けば、とりあえずゲーム理論についてはこの本を押さえておけば大丈夫だと思いますよ。

ゲーム理論

囚人のジレンマ―フォン・ノイマンとゲームの理論

発売日:
ランキング 69301 位  渋甘
商品レビュー  約360ページというページ数は、決して読みやすいとは言えない。しかし、それを読みやすくしている要因は、フォン・ノイマンの生涯を追いつつ、第二次世界大戦の原爆制作の秘話、冷戦時代の米ソ対立をも平行して書かれている点であろう。また、巷に出回っている「ゲーム理論」の類の本を網羅していることを鑑みると、この一冊が基礎論的要素をなしながらも、様々な視点からも書かれているという点は、はずせない一冊である。我々は、ゲーム理論に限らず、日々なんらかのジレンマと格闘しながら生活しており、そのジレンマにいかに向き合っていくか、特に興味深いのは、我々の生活におけるジレンマは感情という、人ならではの切ってもきれないものが同居しているが故に、判断を難しくしているという点である。その感情を脇に置いて、事実だけを見つめることで、解決そのものが意外と簡単に片付くという筋道は目からうろこであった。巷の新書を読むのもいいが、この一冊が全てを網羅していることを考えると、この一冊で十分ともいえる。
商品レビュー  ケネディーvsスターリン、冷戦、核開発、第二次世界大戦の戦略爆撃機のコンパクト・ボックス... これは全部数学者が貢献したのです。キューバ危機はゲーム理論で分析されてきたのです!凄い事だ。そして、私が尊敬していた数学者バートランド・ラッセルが対ソの問題で奇行を繰り返した事も明らかにされます。
商品レビュー  フォン・ノイマンの生涯と彼が創始したゲーム理論の発展を、米ソ冷戦の状況と重合わせて描いたドキュメンタリーです。世界で最も頭のよい人物と評されたフォン・ノイマン。一度読んだ本は、諳んじることができたといいます。彼が設計したコンピュータの計算を、検算して確かめたのも、彼自身だったそうです。ゲーム理論の基礎やその展開についても、解説がつくされています。ゲーム理論の入門書としても、十分役立つ内容でしょう。360ページと決して薄い本とはいえませんが、一気に読めます。

ゲーム理論

MBAゲーム理論

発売日:
ランキング 33187 位  渋甘
商品レビュー  最近”論理的とは何か”と考えがえた結果、 その方法のひとつとして、”ゲームの理論”かなぁ っと感じちゃってこの本を読む。 ところがどっこい、半分ぐらい読んで、だるくなりました。 ゲームの理論に落とし込むために、 問題を構造化することのコストはどれくらいかかるんだろうなぁ? と考えたらうざくなりました。 直感で”えいゃーーー”ってやったほうが面白くない? (まぁ僕には半端ものには、”えいゃーーー”が無理だから こういう本に手をだすんだけど) 半分以降はさーっと斜め読みして、 今後人生の”ヒント”になればと感じて、適当にインプット。 もう一冊違う著者のゲーム理論の本を”適当に”読んでみようと 考えてるけど、どうだろ? (たぶんやめといたほうが良い・・・。)
商品レビュー  社会人向けの本として、非常によくできています。ただし、混合戦略の求め方の方法そのものが間違っているのは、大きな欠陥です。松原望先生に学んでそこを書き換えれば、社会人向けのゲーム理論本として、まぎれもなく最高の本になるでしょう。 大きな間違いがあるので☆2つにしましたが、その点を除けば、☆5つです。
商品レビュー  ゲーム理論のさまざまなフレームを紹介してくれる。 しかし、実際のビジネスに本当に利用できるのか、具体的にどう利用するのか、という疑問が残った。 自分の力不足のせいだけではないように感ずる。

ゲーム理論

ゲーム理論トレーニング

発売日:
ランキング 63122 位  渋甘
商品レビュー  本屋で立ち読みしてて、わかりやすいと感じ衝動買い。 ゲーム理論を分かりやすく様々な問題に対して適用している。 バブル景気を今までにない解釈の仕方でしてる。前からあったのかもしれないけれど。 恋愛におけるゲーム理論も面白い。 囚人のジレンマ必勝法のプログラム選手権の話は貴重すぎる。 投票のパラドックスは驚き。 先手後手、ルール変更、均衡点などなど面白い。 が、現実世界で活かせるのは難しい・・・。
商品レビュー   ノイマンをけなし、日本の研究者をけなし……とやたら威勢のいい本ですから、酷評をずいぶん受けているのは当然でしょう。  この本は、ゲーム理論の本ではなく、ゲーム理論のこと“も”書いてある本です。だからゲーム理論と関係のない問題がいろいろ書いてあっても驚く必要はありません。  この本の最大のメリットは本書が、ゲーム理論と題されている本のなかで、テレビばかりみている平々凡々な人に理解できる唯一の本である点です。その人たちは本書でゲーム理論がわかった気分になれるでしょう。その功績は、本書をけなす人も認めざるをえないでしょう。  本書が唯一の救いである人には、まぎれもなく☆5つです。  ゲーム理論の勉強を少しでもしたことのある人には、まったく意味がない本ですから、その人たちには☆1つです。
商品レビュー  初めてゲーム理論に触れる初心者を対象にした本。各章ごとに問題がついており、それを解きながらゲーム理論の理解が増すようになっている。ノーベル賞を受賞するような経済学学理論についてもさらっと言及がある。最後に、企業モラル、ゲームにまつわるモラルについて章をたてている。巻末には参考図書の紹介がある。 文章は簡明で、細部にこだわらなければ読了は容易でしょう。もちろん、この本を読んでゲーム理論のすべてが理解できるわけではないが、とりあえずゲーム理論を全く知らないが興味のある人には最適でしょう。

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日本の食事情がどれだけ贅沢かが良くわかります。子ども達に教える教材として◎です!前、本屋で売ってた新品より、すごく綺麗な本が、届きました。楽天最高。食べ物編がでてるとは知りませんでした。早々購入です。大人気シリーズの第3弾。わかりやすく、地球のことを深く

  • 2007/08/11(土) 17:59:17 |
  • 社会科学が最高によかった

超・格差社会アメリカの真実

著者は経済学の専門家。それだけに私のような素人には分析方法などは、ちょっと難しかったです。けれどアメリカの豊かな中流階級が、かなり崩壊しちゃった現状はリアルに伝わってきました。市場原理の導入が声高に叫ばれる我が国でも、格差はさらに広がるのでしょうね。はあ

  • 2007/08/12(日) 17:44:30 |
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