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半導体

高校数学でわかる半導体の原理

発売日:
ランキング 74121 位  渋甘
商品レビュー  大学院、企業で半導体の勉強を新しく始められる方にとって 恥ずかしくて人になかなか聞けない知識の基礎の基礎が 分かりやすく書かれているので、独学には最適です。 特に、レベルのやや高い本の副読本として読めば、理解は深まると思います。 光半導体の分は他と比べてやや内容が薄いですが、示唆は深いです。 企業に就職して実務経験豊富な技術者の方々からの企業内教育を受けてから思うのですが、 (自分の母校に限定される話かもしれないですが、俯瞰的に推測されることから書きます。) 大学生にトランジスタの用途を教えて無さすぎ、というか、 『スイッチ、増幅?なんの意味があるの、その作用?』 とか思ってる大学生、意外に多いんじゃないんでしょうか? 絶対多いはずです。 あと、状態密度と、フェルミ・ディラック分布の掛け算から スライム状の電子密度が生まれていることをしっかり理解している 大学生がどれくらいいるでしょうか? 小長井誠氏の『半導体物性』もこれよりレベルの高い本ですが すさまじく理解の深まるいい本だと思います。 あわせて読むと基礎は固まると思います。 本当の応用にはどのようにたどりつけるのか模索中です。 (上の文章との絡みで誤解があるといけないんで書きますが 私は小長井誠先生のおられる東工大出身ではありません。) なんにせよ、続編も期待される良本です。
商品レビュー   高校数学でわかるということは、大学向け?  ブルーバックスというと、読み物的イメージが強いと 思うが、本書は数学でわかる~と題しているだけあって、 数式がわりとずらずら載っている。  半導体の本はいろいろ出ているが、本書のように歴史的流れ からちゃんと説明している和書はあまりないように思う。  伝導体、価電子帯といった電子物性の基礎的なところから 説明が始まり、半導体の接合部分、発光の原理などを 式をつづりながら説明している。  電子系の大学1年生の副読本としてもいいし、一通り半導体の勉強が終わった 人の知識の整理にもいい内容と思う。

半導体

図解でわかる 半導体製造装置

発売日:
ランキング 51719 位  渋甘
商品レビュー  なかなかの良書であると思う。本書を読めば、半導体の前工程から後工程に至る全工程の概要が掴めるようになるでしょう。もちろん、全180ページほどの本書で、全ての工程の詳細を知るのは無理があるので、内容は広く浅くといった感じにはなるが。 本書の流れは、初めに全工程を大雑把に解説する。その後、各工程で使われる装置ついて、少し詳細な解説に入る。正直、本書を読んだだけでは、理解できないような記述も多々あると思うが、ネットで調べるなり、他の本を参照するなりすれば、容易に読み進めることができるレベルだと思う。 半導体の全工程が書かれた本は貴重だと思う。大まかにどんな風に半導体が造られているのか知るには、良い一冊だと思います。
商品レビュー  半導体製造装置というのは、実にマイナーな産業機器ですが、中身は最先端の技術が満載です。 そのため、今まであまり一般向けの書籍がなかったのですが最近発売された本書は、装置の説明から半導体製造工程をわかりやすく解説しています。 半導体に興味のある方、将来この業界で働きたい学生、実務に従事する社会人の方々に是非お勧めいたします。

半導体

LSI設計のためのCMOSアナログ回路入門 (半導体シリーズ)

発売日:
ランキング 70686 位  渋甘
商品レビュー  基礎と言っているのにあまり基本的なところは省略してる感じがありました。 実際の回路をもう少し取り入れて欲しかったです。
商品レビュー  CMOSアナログ回路の論文は多いが、平易にしかも日本語で書かれた本は 少ない。入門書として完成度が高く評価出来る。
商品レビュー  基礎となる物理学の概説から、基本回路、応用、先端的な回路の概念までとても良く分ります。水の喩えやちょっとしたエッセイ風の文章も気持ちを読みやすくしてくれます。私のようにバイポーラのアナログ回路を知っている者が、MOSを学ぶのにはとても適した本でした。1日でCMOSの全てが分ったような気になりました。学生さんの教科書としても非常に適していると思います。 1点だけ惜しいのは、実例がないことです。例えば、汎用のOPアンプのレイアウト図とか、代表的なプロセスでの各種パラメータとか実際の線幅による影響とかはあまり記述がありません。「LSI設計者のための」というサブタイトルですので、最後にその当たりを表や写真など数点を足して、概説があれば、完璧です。改訂のときよろしくお願いします。

半導体

図解入門 よくわかる最新半導体の基本と仕組み―半導体/LSIテクノロジー入門 (How‐nual Visual Guide Book)

発売日:
ランキング 33696 位  渋甘
商品レビュー  半導体の基本からデジタル回路の原理までやさしく解説してるだけでなく、後半では製造工程についてもかなり詳しく、かつ、わかりやすく説明しています。特に、複雑な前工程の説明では、最後にCMOSインバータの具体的な製造工程について取り上げ、読者の理解が深まるような配慮がなされています。5章は初心者には理解が難しいですが、そこは、さらっと流して、前へ読み進むのが良いでしょう。
商品レビュー  半導体の基礎から設計・製造・最新応用まで殆ど網羅されていますので、一つ一つの項目の解説は短いですが、知りたいことがストレートに解説されていますので却って分かり易い。また、かなり工夫されたと思われる多くの図が理解スピードを助けています。恐らく、この本の著者は広い視点と深い知見に加え、親切心も旺盛な方のような気がします。初心者はもちろん、特定分野の専門家にも役立つのではないでしょうか。

半導体

<業界の最新常識>よくわかる半導体業界 (業界の最新常識)

発売日:
ランキング 71897 位  渋甘
商品レビュー  半導体業界に10年いますが、業界全体がこれほどわかりやすく書いてある本は、はじめてです。新聞や雑誌等を見て、記憶していた断片的な情報が、この本を見ることで、1つにまとまった感じがします。
商品レビュー  一般的な半導体の歴史・技術・業界動向はもちろん網羅されていて、新入社員のかたの教育用として最適。加えてこの本がすぐれているのは最新のトピック(知的所有権の裁判・代理店から直販へ)などへコメントがなされており、中堅・ベテランも含め一度手にとってみるべき本だと考える。あとは半導体の将来について一般読者にもわかりやすい使用例がもう少しあると☆5つですね。

半導体

RFID + ICタグ システム導入・構築 標準講座

発売日:
ランキング 70798 位  渋甘
商品レビュー  RFIDの性能をどうやってコントロールするかということを理解できたのが大きな収穫です。RFIDの基本的な説明に加えて導入までの進め方とさまざまなチェックポイントも書いていただいているので大変参考になります。 約1年半くらい前にRFIDの実証実験を経験しましたが、その時はうまく利用することができませんでした。もしこの本が当時あったなら良いかたちで実験を終了しその後の運用に結びついていただろうと思いました。今後RFIDシステムに関わる方にはお薦めです。
商品レビュー  さして技術的ではないが、わかりやすさでは◎。 技術専門書で人材育成を語るのは初めて見た(笑)。 でも著者のRFIDシステム普及への想いはじ~んとくるものがあります。
商品レビュー  RFIDシステムの導入・構築について、その考え方や方法論を中心にわかり易く説明されている書籍がなかなか見つかりませんでしたが、本書籍はこの期待に応えて頂いていると思います。RFIDシステム適用の際に最適なソリューションを考える上で、システム構築の進め方や重要なポイント・留意点などを整理するのに非常に役立つと感じます。特に私のようなRFIDを利活用したシステムの導入・構築に従事するSEにとっては必読だと思われます。

半導体デバイス―基礎理論とプロセス技術

発売日:
ランキング 90605 位  渋甘
商品レビュー  半導体デバイスプロセスの勉強をこれから”本格的”に始めたい人の入門書に適していると思います。広範囲な内容をカバーしているので、一通りの知識を身につけることができます。MOSやバイポーラを深く学びたい人はこの本を読んでから次の専門書へ進むと理解しやすいと思います。
商品レビュー  半導体を一からやる人にとてもわかりやすいです。また、図が沢山掲載されているのでイメージがつきやすいと思います。強いて言うならば、もう少し、踏み込んで書いてあると良いのですが。
商品レビュー  いろいろな半導体の参考書・教科書がありますがその中でも基本事項が幅広くまとめられていて、図も見やすく良いと思います。半導体を中心に学ぶ学生、基礎をしっかり定着させたいマスターの方などにも向いていると思います。

半導体

図解 ICカード・ICタグ しくみとビジネスが3分でわかる本

発売日:
ランキング 107100 位  渋甘
商品レビュー  実際、わかりやすい絵が多くて 日頃こういう「ハードウェアな世界」に疎い私としては よき入門編となりました。 3分でわかるというのは、1つのトピックについて 約3分ということだとおもいます。
商品レビュー  非常にわかりやすく書かれています。初心者向けに書かれているようで、専門用語ばかりで構成されている文章で意味が判らない、ということもありません。名前のとおり短時間で読了できますし、手早くICカード・ICタグについて勉強したい方にはお奨めです。ICカード・ICタグに関係する業界に就職を考えている学生の方にはかなりいいと思います。
商品レビュー  これまでICカード関連本は沢山見たけど、帯に短し襷に…;;;ま、全体を知るには、この程度でいいんじゃない?!

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テーマ:書籍レビュー - ジャンル:コンピュータ

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