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半導体工学

RFID + ICタグ システム導入・構築 標準講座

発売日:
ランキング 92368 位  渋甘
商品レビュー  RFIDの性能をどうやってコントロールするかということを理解できたのが大きな収穫です。RFIDの基本的な説明に加えて導入までの進め方とさまざまなチェックポイントも書いていただいているので大変参考になります。 約1年半くらい前にRFIDの実証実験を経験しましたが、その時はうまく利用することができませんでした。もしこの本が当時あったなら良いかたちで実験を終了しその後の運用に結びついていただろうと思いました。今後RFIDシステムに関わる方にはお薦めです。
商品レビュー  さして技術的ではないが、わかりやすさでは◎。 技術専門書で人材育成を語るのは初めて見た(笑)。 でも著者のRFIDシステム普及への想いはじ~んとくるものがあります。
商品レビュー  RFIDシステムの導入・構築について、その考え方や方法論を中心にわかり易く説明されている書籍がなかなか見つかりませんでしたが、本書籍はこの期待に応えて頂いていると思います。RFIDシステム適用の際に最適なソリューションを考える上で、システム構築の進め方や重要なポイント・留意点などを整理するのに非常に役立つと感じます。特に私のようなRFIDを利活用したシステムの導入・構築に従事するSEにとっては必読だと思われます。

半導体工学

図解 ICカード・ICタグ しくみとビジネスが3分でわかる本

発売日:
ランキング 120031 位  渋甘
商品レビュー  実際、わかりやすい絵が多くて 日頃こういう「ハードウェアな世界」に疎い私としては よき入門編となりました。 3分でわかるというのは、1つのトピックについて 約3分ということだとおもいます。
商品レビュー  非常にわかりやすく書かれています。初心者向けに書かれているようで、専門用語ばかりで構成されている文章で意味が判らない、ということもありません。名前のとおり短時間で読了できますし、手早くICカード・ICタグについて勉強したい方にはお奨めです。ICカード・ICタグに関係する業界に就職を考えている学生の方にはかなりいいと思います。
商品レビュー  これまでICカード関連本は沢山見たけど、帯に短し襷に…;;;ま、全体を知るには、この程度でいいんじゃない?!

半導体工学

ΔΣ型アナログ/デジタル変換器入門

発売日:
ランキング 112188 位  渋甘

半導体工学

これがディスプレイの全貌だ!―液晶・プラズマ・有機EL・FED・リアプロのすべて

発売日:
ランキング 58974 位  渋甘
商品レビュー  ディスプレイ関係の本を何冊か読みました.読んだ中では最も情報量が多かったと思います.特に,製造方法について詳しく書かれているのが特徴です. また,他書は技術の話と市場の話は別立てで書かれているのに対し,本書は例えばLCDであれば,LCDの章に技術と市場の話が一緒に書かれています.特定のディスプレイに関心のある方には,こちらの方が読みやすいかもしれません. 市場データとしては,2004年くらいまでのデータを使っているようです.

半導体デバイスの物理

発売日:
ランキング 162058 位  渋甘
商品レビュー  専門外の人がp-n接合ダイオードからLSIまですべての半導体製品の基礎技術を学ぶに最適の書。半導体の中の電子とホールの挙動についても入門から専門的応用レベルへの理解ができる。歴史的な半導体の発展過程と共に将来のLSI発展への課題まで説明されていて良書と言える。
商品レビュー  半導体デバイスの物理であって,半導体の物理ではありません.勿論,半導体の物理についても説明があります.この本の特徴は半導体デバイスの基礎であるp-n接合とMOSキャパシタについて詳しく書いてあることです.著者の岸野先生は日立製作所の中央研究所で数々の業績を挙げられ,後に大学教授へ転じられた方です.日本の半導体の黎明期から成長期,全盛期のセントラルドグマにおられた氏の熱き思いが200ページ程度の決して厚くない本から伝わってきます.
商品レビュー  半導体の本としてはSze博士による名著があるが、あれをいきなり読むのはかなり困難。その点、この本はたいした予備知識が無くともいきなり開いて大丈夫。一人で勉強できる本である。素晴らしい。

半導体工学

ワイドギャップ半導体光・電子デバイス

発売日:
ランキング 181694 位  渋甘

半導体工学

わかる半導体レーザの基礎と応用―レーザ・ダイオードの発光原理および諸特性とその展望 (基礎解説シリーズ)

発売日:
ランキング 108159 位  渋甘
商品レビュー  半導体レーザのセミナーを企業から依頼されて、幾つかのテキストを検討しました結果、本書を採用しました。10回程度のセミナーを考えた場合のボリュームが適量であること、原理から応用まで記述されていること、この種のテキストでは通信用に記述が偏りがちですが、本書は短波長帯など民生用にも記述されていることが特長です。最大の利点は、数式が少ないが(レート方程式などはAppendixとして収録)、たとえばなしなどを通して現象の背後に横たわっている物理を解説している点です。著者が企業の半導体レーザの研究開発に従事して培ったことがよく盛り込まれています。このように、考え方を理解させることで読者が抱えている、または遭遇するであろう問題を解決する能力を養うことができる貴重な著書として推薦します。

半導体工学

マイクロ・ナノマシン技術入門―半導体技術で作る微小機械とその応用

発売日:
ランキング 152340 位  渋甘
商品レビュー  「マイクロマシン」もしくは「MEMS」と言っても、様々な分野がある。 例えば、 ○ アクチュエータ ○ センサ ○ 光 ○ バイオ・化学 …etc。 本書は、こういった様々な分野のマイクロマシン技術を紹介している一冊である。幅広い分野について書かれているという意味では貴重な一冊なのかもしれない。 それで、気になる難易度はというと。確かに、入門~基礎レベルと言ったところであろう。ただし、アクチュエータにしてもセンサにしても…バイオ・化学にしても、その背景となる知識がないことには、厳しいであろう。また、基本的な半導体プロセスの知識も必須である。 個人的には、実務経験を三ヶ月なり半年なり積んだくらいの人が読むのが良いかと思う。

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テーマ:書籍レビュー - ジャンル:コンピュータ

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